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この時期のウユニ塩湖ってやつは

  1. 1. ウユニ塩湖
    1. 1.1. どんなところ?
    2. 1.2. そう、日本人には有名な場所
  2. 2. 僕の個人的な思い出
    1. 2.1. キャピキャピ感に対するアウェー感
    2. 2.2. 僕らがアウェーなんですよ
    3. 2.3. それでもウユニはキレイだよ
  3. 3. そんなこんなですが
  4. 4. ウユニ塩湖
    1. 4.1. どんなところ?
    2. 4.2. そう、日本人には有名な場所
  5. 5. 僕の個人的な思い出
    1. 5.1. キャピキャピ感に対するアウェー感
    2. 5.2. 僕らがアウェーなんですよ
    3. 5.3. それでもウユニはキレイだよ
  6. 6. そんなこんなですが

なんかウユニ塩湖が話題になってたので行ってた実体験を元にした話を明かしてみたいと思った今日この頃。

ウユニ1

ウユニ塩湖

どんなところ?

鏡張りで知られる、南米はボリビアにある高地、ウユニにある塩湖一帯。2月ごろが鏡張りのシーズンで、雨季によって降った雨がまっ平らな、視界いっぱいに広がる塩湖にたまって、風の少ないシーズンだから波が立たずそれが鏡のようになる、という、日本人には絶景で有名な場所。

そう、日本人には有名な場所

そしてこのシーズンは大学生の卒業旅行シーズンと重なる。この時期、南米ペルーのリマあたりから、ボリビアのウユニを中心に、チリのサンティアゴやアルゼンチンのブエノスアイレスぐらいまで日本人、特に大学生がかなり多い。特にマチュピチュへの足がかりとなる、ペルーのクスコ、ボリビアの首都ラパス、そしてその中でもウユニの町にはめっちゃ多い。さらに言うとウユニの町はちっちゃいのですげー多い。犬も歩けば日本人大学生に当たるレベルで多いよ。

僕の個人的な思い出

キャピキャピ感に対するアウェー感

宿で大学生ばかり、ウユニ塩湖のツアーに参加しても周りはみんな大学生。もう30オーバーの僕としちゃ、アウェー感ハンパなかったよ。ちょっとおじさん、ついていけなかったよ。しかもなんだその合コンムード的なやつは。日本でやれよ。本当かどうかは知らないが、ウユニはヤれる、との噂もあるとかないとか。日本でヤれよ。

僕らがアウェーなんですよ

僕ば少しシーズン遅めでウユニに行ったわけなんだけど、初見では宿の人になんか日本人は嫌われてる感じ。最初はすげー嫌そうに対応された。でも僕はフレンドリーにボゴタで修行したスペイン語で話してたら次第に態度は軟化して、最終的に普通に仲良くなった。きっと推測するに、シーズンで大量に来る言葉の通じない来訪者に疲れちゃったんじゃないかと。しかも「なんだよ、英語も通じないのかよ」という態度で来られたらね、もう。そう言う奴に限って英語すらろく喋れないのは滑稽なのはこの際置いておこう。

それでもウユニはキレイだよ

そうは言ってもウユニ塩湖はやっぱりキレイだったよ。あれはあそこにしかない光景だし。あとすげー寒い。特に鏡張りエリア。あれは鏡じゃなくて大きな水溜りだ。昼間でも寒いのに、長靴でずっと水溜りに入っててごらんなさいよ。クソ寒いって。あとすげー空気乾燥してる。もう一つ言っておきたいのは、鏡張りに映る星空は、実際はそこまで映ってないという話。一眼レフを知ってる人はわかると思うけど、シャッタースピードを落とすと肉眼よりも圧倒的に星は写せるってこと。

ウユニ2

そんなこんなですが

大学生を批判するつもりもないし、ウユニなんて下らねえと言いたいわけでもない。言いたいことがあるとすれば、現実はこんな感じだ、ってのと、行きたいやつはとっとと行ってこいよ、大して難しいとこでもないから。って感じです。

ウユニ3

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dateCreated
2016-02-24T13:34:01Z
description
なんかウユニ塩湖が話題になってたので行ってた実体験を元にした話を明かしてみたいと思った今日この頃。

ウユニ1

ウユニ塩湖

どんなところ?

鏡張りで知られる、南米はボリビアにある高地、ウユニにある塩湖一帯。2月ごろが鏡張りのシーズンで、雨季によって降った雨がまっ平らな、視界いっぱいに広がる塩湖にたまって、風の少ないシーズンだから波が立たずそれが鏡のようになる、という、日本人には絶景で有名な場所。

そう、日本人には有名な場所

そしてこのシーズンは大学生の卒業旅行シーズンと重なる。この時期、南米ペルーのリマあたりから、ボリビアのウユニを中心に、チリのサンティアゴやアルゼンチンのブエノスアイレスぐらいまで日本人、特に大学生がかなり多い。特にマチュピチュへの足がかりとなる、ペルーのクスコ、ボリビアの首都ラパス、そしてその中でもウユニの町にはめっちゃ多い。さらに言うとウユニの町はちっちゃいのですげー多い。犬も歩けば日本人大学生に当たるレベルで多いよ。

僕の個人的な思い出

キャピキャピ感に対するアウェー感

宿で大学生ばかり、ウユニ塩湖のツアーに参加しても周りはみんな大学生。もう30オーバーの僕としちゃ、アウェー感ハンパなかったよ。ちょっとおじさん、ついていけなかったよ。しかもなんだその合コンムード的なやつは。日本でやれよ。本当かどうかは知らないが、ウユニはヤれる、との噂もあるとかないとか。日本でヤれよ。

僕らがアウェーなんですよ

僕ば少しシーズン遅めでウユニに行ったわけなんだけど、初見では宿の人になんか日本人は嫌われてる感じ。最初はすげー嫌そうに対応された。でも僕はフレンドリーにボゴタで修行したスペイン語で話してたら次第に態度は軟化して、最終的に普通に仲良くなった。きっと推測するに、シーズンで大量に来る言葉の通じない来訪者に疲れちゃったんじゃないかと。しかも「なんだよ、英語も通じないのかよ」という態度で来られたらね、もう。そう言う奴に限って英語すらろく喋れないのは滑稽なのはこの際置いておこう。

それでもウユニはキレイだよ

そうは言ってもウユニ塩湖はやっぱりキレイだったよ。あれはあそこにしかない光景だし。あとすげー寒い。特に鏡張りエリア。あれは鏡じゃなくて大きな水溜りだ。昼間でも寒いのに、長靴でずっと水溜りに入っててごらんなさいよ。クソ寒いって。あとすげー空気乾燥してる。もう一つ言っておきたいのは、鏡張りに映る星空は、実際はそこまで映ってないという話。一眼レフを知ってる人はわかると思うけど、シャッタースピードを落とすと肉眼よりも圧倒的に星は写せるってこと。

ウユニ2

そんなこんなですが

大学生を批判するつもりもないし、ウユニなんて下らねえと言いたいわけでもない。言いたいことがあるとすれば、現実はこんな感じだ、ってのと、行きたいやつはとっとと行ってこいよ、大して難しいとこでもないから。って感じです。

ウユニ3

たまにはバックパッカーについて語ってみようか

  1. 1. ただ遊んでるだけだよ
  2. 2. 世界一周って言葉に惑わされるな
  3. 3. なぜかやりたがる写真展
  4. 4. なんか旅を応援する団体
  5. 5. 旅人、バックパッカー、大いに舐めろ

先日見かけたどこかのブログで「バックパッカーをナメんなよ」というようなことが書いてあったので、たまには元バックパッカーである僕が思ってることを語ってみようと思う次第。ちょっと久々に傲慢で独善的な鬱憤晴らしの文章になってしまったことを先に陳謝したい。

ただ遊んでるだけだよ

元記事のきっかけとなった一言は「ただ遊んでただけでしょ?」。ブログの方は言われてカチンと来たそうな。え?いや、ほとんどの人がただ遊んでただけでしょ。そのブログの彼の背景はわからないけど、いろいろ体験したり勉強したりに注力しながら旅してた僕は自分では旅の経験は血肉になったと思ってる。でもね、ただ遊んでただけだよ。

旅のスタイルは人それぞれだけど、基本は遊んでるだけでしょ。いや、遊んでたらまだいいよ。無職で観光旅行してるだけなのに「バックパッカー」「旅人」とかかっこつけるんじゃないよ、まったく。恥ずかしい。

その彼曰く、旅には不安と恐怖がつきまとうと。初めての場所、言葉、治安、ぼったくり。そんななか世界一周をしてきて素敵な時間、経験、友人を手に入れた。うんうん、僕もそうだし、年単位で本気で遊んできたらやっぱりそれなりの素敵な時間になると思うよ。

ただ、それを誇るのはどうか。「達成した」と言うのはどうかね。だって、無職が観光旅行してただけだぜ?本質はそこだろ。

世界一周って言葉に惑わされるな

世界一周っていう言葉の定義は様々で、太平洋、大西洋を横断して出発地に戻る、を指すことが一般的かと。それ飛行機使えば2日ぐらいでできるんじゃないの。じゃあ全部の大陸回ったらOKにする?行ってない国は世界に含めないのか。じゃあ全部の国にしようか。おっとそしたら「世界一周を達成」したって人は激減しちゃうね、無職の観光旅行者には入れない国もあるし、そもそも国の数って200ぐらいあるし。

長期旅行してると、出会った人に「世界一周ですか?」とか聞かれることがある。「まぁそんなかんじですかね」とはぐらかしてたけど、世界一周とかっていう言葉を目的にしちゃったら、定義が曖昧すぎて面倒でしょ。それに世界一周したいから旅に出るのかい?違うでしょ、いろんなことを見たいから旅に出るんでしょ、その道程が世界一周なんでしょ。目的と手段を履き違えちゃいかん。うん、そういうところに拘る僕の性格のほうが面倒な気もするけど。

なぜかやりたがる写真展

そりゃみんな旅行中写真撮りますよ、良い写真もいっぱいあるでしょう、見てもらいたいよね、うんうん、僕もそうだよ。で、なんか写真展とかやっちゃうのはちょっとわからない。だって、あれ、友達しか来ないでしょ。知らない人で旅行に興味ある人が来ればまだいい。でも来たところで友達の友達でしょ。そういう集まりは別に写真展じゃなくて良いんじゃないかね。猫も杓子も写真展。

僕もさ、良い写真見てもらって思い出をさ誰かに伝えられたら素敵だな、と思うよ。それを旅で知り合った人にするんじゃつまらないじゃん。寧ろ旅行とか海外とか興味ない層にアプローチできたらもっと楽しくない?お前さんの思いが詰まった良い写真ってのは、そういうところにもってってこそなんじゃないかい?仲良しパーティの酒の肴で終わっていいのかい?

なんか旅を応援する団体

良く知らないで言及する、それはごめんなさい。最近、良く旅を応援する団体、みたいなのあるじゃないですか。なんかプレゼンして上手く行くと航空券もらえたりとか、そんな感じの。旅なんて行きたい奴はほっといても金貯めて行くよ。だから放っとけ。

応援したいなら、帰ってくるまでは放っとけ。やりたいことやってんだからやらしとけ。で、応援はさ、帰ってきてからすればいいじゃん。みんながなかなか旅に出ない、出れない理由って知ってる?行く不安じゃねえ。遊びに行くのに不安がるやつなんてめったに居ないよ。大半の旅行者、仕事辞めて長期旅行に行くわけだ。で、問題は帰ってきてからだ。資格職ならいい、前職のキャリアが生かせればまだいい。もしかしたら違うことがやりたくなるかもしれない。

金が貯まってきて、30手前、このままで良いのかな、一度ぐらいは世界周ってみたいな、この先チャンスもなさそうだし。でも帰ってきたら仕事どうしよ、30過ぎるよな。どこか拾ってくれるかな。ブラック企業しかないかなぁ。はぁ。

みんな不安なところってのは帰ってきた後の金稼ぎ。そりゃそうさ、貯金使って旅行するんだから。無職の観光旅行者だからね。帰ってきたら貯金はないさ。金は稼がにゃいかん。そこまでは出発前にシミュレートできるでしょ。ほら、そしたらやっぱり仕事辞めずにいたほうが堅実じゃない?そう思えるから旅にでないんでしょ。帰ってきた後の事を応援してくれるなら、行くのを応援せずともみんなどんどん行くよ。そんなの長期旅行したやつならすぐわかる。だから僕は個人的には旅を応援する団体が出発を応援してるだけならば、下らねえ信用ならねえ団体、としか思えん。

旅人、バックパッカー、大いに舐めろ

ただ遊んでただけだから。たださ、本気で年単位で遊んだらいろいろ得るもんもあるよ。っていうか何事も本気で年単位でやったら得るもんあるよ。きっと冒頭のブログの彼も、そこをバカにされた気がしてカチンときてしまったのかな。

僕も言葉やったり武道やったりダンスやったり、いろいろやってきた。いろいろ遊んできた。人生はさ、長い暇潰しなんだよ。遊びの幅を広げる為に言葉覚えて、体鍛えて、踊れるようになった。だからただ遊んでただけでしょ、なんて言われたら、そもそも生きることが遊んでるだけでしょ。もしさ、カチンと来るようなことがあったら、旅の不安とか恐怖とかを話すんじゃなくて、どう遊んだかをぶつけてやれ。もちろん不安なことも沢山あったよ。でもそうじゃなくて「えー、お前、本気で遊んで生きてないの?そりゃ人生もったいねえ。人生ってやりなおし効かないって知らなかった?」ぐらい言ってやれ。まあ言葉のチョイスが僕の皮肉屋の一面が発露してるけど。

いろんなとこ行ってきたって言うとさ、なんかありがたいことに「すごい」とか言ってくれる人のほうが多いよ。やめてくれ、褒めないでくれ、耳障りの良い事言わないでくれ、本当にすごくなったように勘違いしてしまうじゃないか。旅行なんて金さえ日本のパスポートがあれば楽勝だから。遊んでただけだから。何も達成してないから。

行きたいやつは行け。遊びたいやつは行け。躊躇するぐらいなら行くな。選択肢が見えてしまうと選ばなかった選択肢の先に後悔が潜む。行かないやつは話や写真を酒の肴にでもしてくれ。それすらつまらなかったら言ってくれ、もうその話題は出さないから。

だからバックパッカー、旅人なんてやつは大いに舐めてくれ。

ひょっとして何か成し遂げたつもりでいるんじゃねぇだろうな
- THA BLUE HARB『孤憤』-

僕のiPhone、旅カスタム

  1. 1. iPhone じゃなきゃいけない理由
    1. 1.1. GPSの存在
    2. 1.2. iPad、外で出せる?
    3. 1.3. MacBook Airとの併用前提だけど
  2. 2. iPhoneを上手に運用する前提を考える
    1. 2.1. 電話回線なし、ネットはWiFiだけ
  3. 3. 僕の使ってたアプリを紹介
    1. 3.1. 最強オフラインGPS地図「Maps.Me」
    2. 3.2. 見やすい通貨換算「Smart Coin」
    3. 3.3. オフラインでニュース読める「Smart News」
    4. 3.4. オンラインの時に沢山クリップしておいて後で読む「Pocket」
    5. 3.5. 暇潰しには読書「Kindle」
    6. 3.6. 自分のメモ、Macで書いて同期できる「Simplenote」
    7. 3.7. 動画プレイヤーが必要な時もあるので「Gplayer」
    8. 3.8. オフラインでWikipedia見る為に「EBPocket」
    9. 3.9. iPhoneで日記を書くこともあるので「Day One」
    10. 3.10. カレンダーもメモもこれ一本「Awesome Note」
    11. 3.11. スペイン語勉強中、南米旅行中、これ一本で乗り切った「西和中辞典」
    12. 3.12. 旅先で気に行った曲が見つかることもあるので「Shazam」

iPadやiPod touchじゃダメなんだよ。旅に持っていくとしたらiPhoneなんだよね。携帯電話機能は使わないけど、iPhoneなんだよね。

iPhone じゃなきゃいけない理由

GPSの存在

後述するけど、一番役に立つのは地図アプリだと思う。WiFiでも一応、場所はある程度特定できるとはいえやっぱりGPS付きってのはデカい。むしろ長期旅行となると、電話機能やいろんなアプリが動くGPS機械ぐらいの認識で間違ってない。

だからiPod touchじゃダメ。

iPad、外で出せる?

でかいでしょ。それ外で出そうもんなら、盗難のターゲットにされると思っていい国なんていくらでもあるでしょ。それでも出したいならどうぞ。地図見るぐらいならiPhoneのサイズでも十分だし、そもそも治安的にiPhoneさえ出すのを躊躇する場面だっていくらでもある。それなのにiPadとか悠長に出してられない。

だからiPadじゃダメ。

MacBook Airとの併用前提だけど

そんなわけでiPhoneなんだけど、最近になってタブレットだけ派の旅行者もよく見かけるようになってきた。僕は長期だし、写真も良く撮るのでデータバックアップしたいし、ソフトウェアキーボードで作業するのは好きじゃないし、マルチタスクで動いてくれないと嫌だし。というわけで、いろんな作業は宿でMacBook Air、外や簡単なことはiPhoneで、という運用をしてた。

iPhoneを上手に運用する前提を考える

電話回線なし、ネットはWiFiだけ

つまり、GPS付きのiPod touchだと思ってくれれば話は早い。なぜこういう運用かというと海外でも電話回線使いたがる人はそもそもバックパッカーなんて貧乏旅行する必要ないでしょ、金銭的に。

GPSはオフラインだろうが、電話使えなかろうが関係なく使えるのはありがたい。

約40ヶ国程度だけど周ってみて、住んでないのにSIMカードを買ったのはイギリスとフランスだけ。どちらも現地に友人が居て、電話でこまめに連絡する必要があっただけ。それ以外では携帯電話が必要になることはなかった。複数人で旅行してれば別かもしれないけど、一人でバックパッカーやってる時は電話かける先なんてないし、そんな金あったらもう少し食事や宿のグレードを上げるって話。

そもそもSIMカード抜いてた。だって電話使わないし。入れっぱなしでiPhone盗難にあったら嫌だし。

安宿でも最近はWiFi普及してる。もちろん国によってはないこともあるけど。だから、大前提として、基本はオフライン、宿に居る時だけオンラインという運用。それを念頭に入れて必要なアプリを取捨選択する、という感じ。

僕の使ってたアプリを紹介

  • 最強オフラインGPS地図「Maps.Me」
  • 見やすい通貨換算「Smart Coin」
  • オフラインでニュース読める「Smart News」
  • オンラインの時に沢山クリップしておいて後で読む「Pocket」
  • 暇潰しには読書「Kindle」
  • 自分のメモ、Macで書いて同期できる「Simplenote」
  • 動画プレイヤーが必要な時もあるので「Gplayer」
  • オフラインでWikipedia見る為に「EBPocket」
  • iPhoneで日記を書くこともあるので「Day One」
  • カレンダーもメモもこれ一本「Awesome Note」
  • スペイン語勉強中、南米旅行中、これ一本で乗り切った
    「西和中辞典」
  • 旅先で気に行った曲が見つかることもあるので「Shazam」

最強オフラインGPS地図「Maps.Me」


とにかくお世話になった。要はOpenStreetMapビューワなんだけど、使い易いし、検索もできるし。以前、ユーラシア大陸を周ってた時はOffmapというアプリを使ってたけど、当時はまだOpenStreetMapは頼りなかった。現在は国によってバラつきはあるものの主要な道ならば安心できる出来。国ごとにデータをダウンロードできるのが素敵。日本だと詳細すぎて地方ごとになってるけど。

レビューとか見ると地図の内容に不満を持つ意見とかあるけど、OpenStreetMapのデータだから。アプリの出来とは関係ないから。
本当に便利。これだけでもiPhone持ってってた甲斐があった。旅が終わってみたらいつの間にか無料になってた。

見やすい通貨換算「Smart Coin」


別に4つ以上の通貨を串刺しで同時表示できればなんでも良いんだけど、見やすかったので。同様のアプリはいろいろ使ったけど、AppleStoreのセールで入手してからはコレ。そんな大差ないと思うので他にも探して好きなのを使えば良いと思うけど、4つ同時は必須。何故なら、1.日本円、2.USドル、3.一つ前に居た国の通貨、4.現在居る国の通貨、を知りたい。3の一つ前の国の通貨が知りたいのは、現在居る国の物価感覚に慣れるまでは時間が少しかかるから。

オフラインでニュース読める「Smart News」


いわゆるニュースキュレーションアプリの一つ。Smart Newsがオススメなのは、ネット環境のある状態でダウンロードしておけば、オフラインでも読めるところ。他のも同様のがあるかもしれないけど、その機能は最重要。

オンラインの時に沢山クリップしておいて後で読む「Pocket」

Pocket
¥0
(2016.09.26時点)
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これもSmart Newsと同様にオンライン時にダウンロードしておけばオフラインでも見ることができるので。宿でWiFiがある時にクリップしまくって、移動中に見る、とかそんな感じ。

暇潰しには読書「Kindle」


ネットニュースやブログ記事も飽きたらやっぱり読書で。iBooksとかあるけど、僕がKindleを選んだのは、セールが多かったり、Paperwhiteとか魅力的だったので。

自分のメモ、Macで書いて同期できる「Simplenote」

Simplenote
無料
(2016.09.26時点)
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宿に居る時、今後の予定のメモとかいろんな情報とか、自分なりにMacでまとめてnvAlt経由でSimplenoteに書いてた。こういうクラウドサービスだと万が一、端末が盗難にあってもデータを参照できるから、そしてMacとiPhoneで同期できるから。実は彼女さんとの情報共有もやってた。余計な機能がない分、シンプルで便利

動画プレイヤーが必要な時もあるので「Gplayer」

GPlayer
360円
(2016.09.26時点)
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男の子ですから抜かなきゃいけない時がある。iPhoneにいくつか動画を入れておけば、そういう時でもトイレで事を済ますことができる、ってわけで。そう、僕等バックパッカー、シングル部屋に泊まることなんて、そうそうないわけで。でも男の子だからね。スワイプで指定した秒数スキップできるのが便利。むしろ必須。

オフラインでWikipedia見る為に「EBPocket」

EBPocket Professional
600円
(2016.09.26時点)
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EPWING形式の辞書ビューワなんだけど、EPWING形式のWikipediaをダウンロードして入れておけばオフラインでもWikipediaが見られるというわけ。詳しいやり方は割愛するけども、例えば遺跡に観光行った時とか、突然外出先で何かを調べたくなることはある。見れるようにしておけば憂いなし。但し、当然ながらデータ量はそれなりに食う。

iPhoneで日記を書くこともあるので「Day One」


基本、日記はMacで書くけども、例えばMacが一時的にない状態で暇を持て余し、かつ日記を書きたくなった時、しかたないので好きじゃないソフトウェアキーボードでもポチポチ書いたりもした。

カレンダーもメモもこれ一本「Awesome Note」


なんでも良いんだけど、それなりに便利なので。純正のカレンダー表示が見づらく、これなら月表示にして見やすい。あとはすぐに出せるメモ帳やら、リマインダやらいろいろ便利。一つのアプリでいろいろできるものあれこれ考えなくて良い。

スペイン語勉強中、南米旅行中、これ一本で乗り切った「西和中辞典」


旅で、と言えるかわからないけど、僕の場合、南米旅行の最初に3ヶ月スペイン語を習った。その時、使った辞書はこれだけでなんとかのりきった。使い易いと思う。旅行中も度々わからない単語が出てきた時はお世話になった。少々高いけど、本気で南米旅行するならオススメ。

旅先で気に行った曲が見つかることもあるので「Shazam」


旅行していてふと「あ、この曲良いな」と思うことがある。そういう時はShazam使っておいて、あとでネットがある所で曲名を調べたり。せっかく旅行行ったんだから現地の音楽を楽しまないとね。

僕のMacBookAir、旅カスタム - その他のアプリ編

  1. 1. 写真関連
    1. 1.1. Exifデータを元に一括リネーム可能な「Better Rename 9」
    2. 1.2. GTDと言えば「OmniFocus2」
    3. 1.3. コードエディタはやっぱり楽ちん「Espresso」
    4. 1.4. とりあえずOpenOffice入れときました「LibreOffice」
    5. 1.5. メモしながら計算するなら「Soulver」
    6. 1.6. アプリの一括起動は「DelayedLauncher」

僕のMacBookAir、旅カスタムシリーズも一応最終編、前回からかなり時間が空いちゃったけど今回はこれまでで紹介できなかったアプリ達。無くても良いけど僕は重宝してますよ、的なもの。ちなみに僕は有料でも優秀なアプリは喜んで買う派。

やっぱりけっこうたくさんあるので、とりあえず見出し。

  • 写真関連
    • Exifデータを元に一括リネーム可能な「Better Rename 9」
    • アルバム機能より簡単補正が嬉しい「Picasa」
  • コミュニケーション
    • VoIPと言えばこれしかないでしょ「Skype」
    • これより良いTwitterクラアントを僕は知らない「YoruFukurou」
    • デスクトップ版があって良かった「LINE」
  • 情報処理
    • RSSリーダー兼Pocketクライアント「ReadKit」
    • GTDと言えば「OmniFocus」
    • Markdownでも書けるSimplenote対応メモアプリ「nvALT」
    • コードエディタはやっぱり楽ちん「Espresso」
    • とりあえずOpenOffice入れときました「LibreOffice」
  • その他
    • Dockの拡張には「Overflow」
    • 動画再生はこれ一本で「VLC」
    • メモしながら計算するなら「Soulver」
    • アプリの一括起動は「DelayedLauncher」

写真関連

Exifデータを元に一括リネーム可能な「Better Rename 9」

カテゴリ:ユーティリティ, 写真
現在の価格:¥2,000(サイズ:6.5 MB)
リリース日:2011/01/26
販売元:Frank Reiff

別に写真専用っていうわけではないんだけど、高機能なリネーマー。何が良いって、Exifデータから文字列としてひっぱって来れる点。これで僕は連番じゃなくて撮った日時に変換してる。

それだけじゃなくてもちろんプリセットなんかにも対応してるかわざわざその都度設定しなおさなくて良い。写真に関して言えば、複数選択してつこんで変換して終了。

難点は今みたらリネーマーにしては高額な点。僕はセールかなんかで手に入れた気がする。

### アルバム機能より簡単補正が嬉しい「Picasa」
写真を整理、編集、共有 …
デジタルアルバムアプリ

写真は今はiPhotoで管理してるのでアルバム機能は僕にとってはどうでもよくって。Picasaを使う一番の理由は「I’m feeling lucky」機能。早い話、写真をそれなりな見栄えに良い感じに調整してくれる機能。これをアップロードする前の写真に当てる。

その後、Export機能でリサイズして書き出し。それをfacebookやGoogle+にそうやってアップロードしてる。わざわざ一つづつレタッチするなんて面倒だし、SNSの画像なんてそこまで頑張ってみられないし。

## コミュニケーション
### VoIPと言えばこれしかないでしょ「Skype」
Skypeを通じた会話は世界中で絶えず行われています。 …
本当はLINEとか使わずにSkype一本に絞りたい

2.8の時のほうがUIの使い勝手が良かった。のは置いといて。今もVoIPとして大活躍のSkype。真価を発揮した時の音質は素晴しい。iOS機相手ではFacetime使うことも多いけど、Skypeのビデオチャットもまだまだ現役。

さらに海外に居るときにどうしても電話をかける必要があったりすることもあって、Skypeクレジット入れておけば固定電話はできる。しかも国際電話だとしてもかなり安い。

### これより良いTwitterクラアントを僕は知らない「YoruFukurou」
夜フクロウ
無料
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

いろいろTwitterクライアントはあるけど、僕はYorufukurouを愛用してる。Tweetする時は主にLaunchPadからアクションでやってるけども。

個人的にはタブ機能とか、色の設定とかを変更できるのが良いと思ってる。あとIDと表示名の両方を表示させられるのも地味に嬉しいね。
### デスクトップ版があって良かった「LINE」
LINE
無料
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

LINEで主に連絡をとってる人もいるので仕方なくではあるんだけど、少なくともスマートフォンでポチポチやるよりかは遥かに楽。というかスマートフォンでIM使うぐらいなら死ぬ。だって物理キーボードのほうが早いもん。

本当は使いたくなく、Skype一本に絞りたいけど、そうも行かず。質の頼りない音声通話とかビデオ通話とかは使いたくないし、いつまでも「ひとこと」が編集できないのも嫌い。UIは改善されたね。嫌いだけど使わざるを得ない、そんなやつ。

## 情報処理
### RSSリーダー兼Pocketクライアント「ReadKit」
ReadKit
1,200円
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

GoogleReaderが死のうとも、僕にはRSSが必要なわけで、今はReadKitを使ってる。何がいいって、Pocketのクライアントとしても動作するところ。反応速度がイマイチな時もあるけど、UIには満足してる。

余談だけど、ここで紹介されてるスクショに僕の旅日記が使われてるのが嬉し恥ずかし。LaunchBar愛用と言い、Veadarさんとは美味い酒が飲めそうな気がするのは余談も余談。

GTDと言えば「OmniFocus2」

OmniFocus 2
4,800円
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

1の発売の時から使いつづけ、昔ちょろっと日本語版にもかかわったことがあったりなんて話はどうでも良いんだけど、愛用のOmniFocus。2になってますますUIが洗練されて嬉しい限り。

最近、何年も糠床のように手を入れてきた僕のGTDを一新したら、だいぶ良くなったのでその辺の話はまた後日しようかと。他にもGTDアプリはあるけど、OmniFocusは間違いないと思う。逆にやれることが多すぎてアプリに振り回されないように気をつける必要があるぐらい素晴しい。

### Markdownでも書けるSimplenote対応メモアプリ「nvALT」

Notational Velocity というアプリを拡張したもの。 Notational Velocity 自体がかなり使い勝手の良いアプリなのにそれに加えてMarkdownも使えてしまうという。僕はSimplenoteと同期をとってるので、ネット環境があれば書いていくそばからSimplenoteにも保存されていくのはありがたい。後でiPhoneからも見れるし。

またまた余談だけど、遠距離恋愛中の彼女とSimplenoteでいろいろ情報共有してる。例えば僕の旅程とか。日記みたいにMarkdownで箇条書きにしてたら彼女さんもいつの間にか簡単にMarkdown記法を覚えてしまったという惚気はいらないですね、そうですね。

コードエディタはやっぱり楽ちん「Espresso」

Macのコードエディタと言えばCodaとかが有名だけど、僕はMacHeistかなんかのバンドルでついてきたのでEspresso派。Verが上がってCSSEditともくっついたのでHTML+CSSはこれ一本で充分。

実は独自のコーディングに使い易いフォントも入ってたり、使い勝手は良いと思うんだけどね。Projectとして包括管理もできるし。そのうちスクリプトエディタとしても使ってみようと画策中。

とりあえずOpenOffice入れときました「LibreOffice」

LibreOfficeは、強力なオフィススイートです。そのクリーンなインターフェイスとその強力なツールは、あなたの創造性を発揮し、生産性を向上させるでしょう。 …
iWorkでもいいんだけどやっぱり用意しておくに越したことはないね

WordとかExcelの書類を使うこともたまーにあるので、一応入れておいてる的な。iWorkでも良いんだけど念の為ね。フリーだし。まぁメインで使うことはないな。

## その他
### Dockの拡張には「Overflow」
Overflow
1,800円
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

僕のDockの使い方は少し一般的じゃなくて。PathFinderとこのOverflow以外は登録してない。けど今まで書いてあるように常に起動してるアプリがそれなりに有るので、今動いてるアプリのインジケータ的な役割りが強い。

そしてこのOverflowはドラッグアンドドップ操作もできるランチャー的な感じなので、感覚的には僕の使い方はドロップレットに近い。確かけっこう前のこれまたMacHeistかなんかのバンドルに付いてきて、かなり重宝してる。

### 動画再生はこれ一本で「VLC」

MovistやらMPlayerXとか使ってたこともあるけど、最近はもっぱらVLC一本。いろいろ使うのは面倒だから、オーソドックスなやつ、というチョイス。ショートカットキーや早送りの飛ばす秒数とかも細かく設定できるのも、アレやコレやする時に非常に便利。そう男の子ならね。

メモしながら計算するなら「Soulver」

Soulver
1,400円
(2016.09.26時点)
posted with ポチレバ

旅しながら主にお金の計算に使ってる。メモを書き加えながら段階的に計算できるのが嬉しい。少し高いので僕はセール中に買った覚えがある。あとは旅で良くあるシェア飯の計算したりとか。とにかく金勘定はこれでまかなってる。

アプリの一括起動は「DelayedLauncher」

DelayedLauncher turned out to be useful for many people as a way of speeding up their system’s login time …
ログイン項目代替一括起動アプリ

僕のMacは常駐させるアプリは多い癖に起動項目はできるだけ少なくしてる。というのも、パっと起動させてささっと作業して終了、ということもあるし、ネットが使えない環境で起動させることもしばしば。そういう時にいつもの常駐アプリがガシガシ起動すると面倒なので、電源とネットがある時のような本気作業モード用の常駐アプリは一気にDelayedLauncherで起動させてる。

本来のDelayedLauncherの意図とは異なる使い方なんだろうけど、一括起動アプリとして優秀なので。なお、こいつは前述のOverflowに入れてクリック一発で起動できるようにしてる。

僕のMacBookAir、旅カスタム - ユーティリティ編

  1. 1. ランチャとファイラ
    1. 1.1. これがなくちゃ始まらないランチャ「LaunchBar」
    2. 1.2. Finderなんて使ってられない「PathFinder」
    3. 1.3. 自動化するのは当たり前「Hazel」
    4. 1.4. これ1つあれば十分な解凍ソフト「The Unarchiver」
    5. 1.5. トラックパッドの可能性を引き出す「BetterTouchTools」
  2. 2. その他、こまごまとしたもの達
    1. 2.1. Password管理はこれ一本で済ます「1Password」
    2. 2.2. スリープ管理には「Wimoweh」
    3. 2.3. 旅人ドミトリー暮らしには「Tranquility」
    4. 2.4. 一応もう一度紹介しておく「Dropbox」、さらに「Copy」

前回、ブログと日記環境については書いたのだけど、今回はユーティリティ編。ここが僕のMacカスタマイズの真骨頂的な。言うなれば、如何にして僕に使い易くなるようにしてるかの部分

ちょっと長いので先に見出しを書いておこう。

  • ランチャとファイラ
    • これがなくちゃ始まらないランチャ「LaunchBar」
    • Finderなんて使ってられない「PathFinder」
    • 自動化するのは当たり前「Hazel」
    • MacBookAirの容量の少なさの救世主「Clusters」
    • これ1つあれば十分な解凍ソフト「The Unarchiver」
  • 入力関連
    • SKK以外に考えられん「AquaSKK」と「Karabiner」
    • トラックパッドの可能性を引き出す「BetterTouchTools」
    • なくても良いけど、あると便利「SmartScroll」、「FormatMatch」
  • ファイルシステム拡張
    • NTFSフォーマットのHDDにも書き込みを「Fuse for OSX」、「NTFS-3G」
  • その他、こまごまとしたもの達
    • Password管理はこれ一本で済ます「1Password」
    • 通知といえば「Growl」「HardwareGrowler」
    • メニューバーをスッキリ「Bartender」
    • スリープ管理には「Wimoweh」
    • 旅人ドミトリー暮らしには「Tranquility」
    • 一応もう一度紹介しておく「Dropbox」、さらに「Copy」

ランチャとファイラ

これがなくちゃ始まらないランチャ「LaunchBar」

Keep your hands on the keyboard …
超多機能キーボードランチャ

Mac では「Alfred」と双角をなすほど有名なキーボードランチャ。Alfredのほうが後発で、なおかつ人気だけど。つい最近Verが上がってテーマに対応したり、Extensionに対応したり、と機能を増やしてきた。

でもLaunchBarの真骨頂は、ファイラとしての機能だと思う。ホームポジションからほとんど動くことなく、vimライクなキーボード操作でファイル操作できるのはかなり快適。その他の細かい機能はやっぱりAlfredとどっちもどっちっぽいので、結局は好みなんだろうけども。

Finderなんて使ってられない「PathFinder」

言うところの高機能なFinder。上で書いたように、多くの場合LaunchBarでファイル操作してるけど、それでもGUIがあると助かる場面も多い。Finderは使い易いけど必要最小限という感じなので、僕はPathFinderを愛用。

Mavericks ではFinderでもタブ機能があったりするけど、以前はなかったのでPathFinderのタブ機能は重宝してた。それだけじゃなくカスタマイズ性の高さは素晴らしい。個人的にはウインドウ右上の検索窓で、フィルタリングができるのがお気に入り。

自動化するのは当たり前「Hazel」

Automated Organization for your Mac …
多機能ファイル自動整理ユーティリティ

これは以前さらっと紹介したけれど、設定した条件に応じて自動で整理してくれるユーティリティ。Workflowなんかとも組み合わせれば、できる処理はかなり細かく設定できる。

主にDownloadフォルダに設定することが多いけど、その他、Desktopが散らかるのを自動で整理して、ファイルを振り分けたり、フォルダに放り混んだ画像を自動でリサイズかけるなんてこともできちゃう。

### MacBookAirの容量の少なさの救世主「Clusters」

Clustersは、指定したフォルダにあるファイルを自動的に圧縮してくれるソフト。しかも通常の圧縮ソフトを使う場合のように、ファイルを使用する時に解凍(展開)は必要ない。つまり使い勝手はそのままで単純にファイルサイズを減らしてくれる。

これはSSDを使用していて容量が厳しくなりやすいMacBookAirにとってはかなり助かる。しかも電源が接続されてる時のみ動作する、などの設定もできるので駆動時間にも優しい。

これ1つあれば十分な解凍ソフト「The Unarchiver」

The Unarchiver
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とりあえず、これ1つ入れておけば大抵なんでも解凍できる。しかも文字化けしそうな時は確認してくれる機能も嬉しい。同じような解凍ソフトの定番はあるけども、これももはや定番の1つに入るんじゃないかな。

## 入力関連
### SKK以外に考えられん「AquaSKK」と「Karabiner」
高機能で安定性も極めて高いOS X用のキーボードカスタマイズツール …

なんかAtokだのかわせみだのいろいろあるらしいけど、そもそもSKKじゃないから僕は興味ない。一度、SKKの快適さを覚えてしまうともう戻れないよ。これについて詳しくは、以下の昔の記事を見てくれるとありがたし。ちなみにKeyboardRemap4MacBookは現在は「Karabiner」という名称になったみたい。

トラックパッドの可能性を引き出す「BetterTouchTools」


もともとOSに標準で用意されてるマルチタッチジェスチャだけでもかなり快適だけど、それをさらにカスタムできるユーティリティ。かなりいろいろとカスタムできるのでジェスチャだけでなんでもできてしまう。他人のMacでも無意識に自分で設定したジェスチャをしてしまいそう。

### なくても良いけど、あると便利「SmartScroll」、「FormatMatch」
Smart Scroll makes scrolling smoother, faster and more comfortable …
スクロール機能拡張ユーティリティ

スクロール機能に特化して拡張、カスタマイズできるツール。個人的には特に自動スクロールが良い感じ。おやつを食べながら、自動スクロールでWebページを読んだり。あとは一時的にスクロールスピードを加速させたり。

FormatMatch
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コピペする時によくある、スタイルごとコピペしてしまって、いやいや本当は文章だけコピーしたかったんだよ、みたいなことを防ぐツール。つまりシステム標準ではスタイルごとコピーするのに対して、プレーンテキストをコピーするのを標準にするツール。それだけなんだけど、けっこうありがたい。

## ファイルシステム拡張
### NTFSフォーマットのHDDにも書き込みを「Fuse for OSX」、「NTFS-3G」
FUSE for OS X allows you to extend OS X’s native file handling capabilities via third-party file systems …
ファイルシステム拡張の土台

本当はちゃんと有料のソフト使ったほうが信頼性もパフォーマンスも高いんだろうけど、ここはとりあえず無料でできる範囲で。導入に困ったらどっかの技術ブログでも探してみたら良いんではないかな。とりあえず僕はこれでできた。

あんまり本音言うと入れたくはないんだけど、旅に出て他の旅人と交流があると、どうしてもNTFSのHDDにぶち当たることが少なくないので。ファイルシステムのことなんて知らないで、あえてNTFSを使ってるわけでもないのに「あ、なに、Macって対応してないの?」みたいなことを言われるとなんだかシャクなので書けるようにしてやった次第。

その他、こまごまとしたもの達

Password管理はこれ一本で済ます「1Password」

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ブラウザで使うあらゆるWebサイトのパスワードから、ソフトウェアのライセンスキー管理も。それからいざと言うときの為にパスポート番号やら、旅行保険の番号なんかも入れてる。ちなみにこれもDropBoxに同期兼バックアップとるようにしてる。

ここまでいろいろ紹介したように、僕はMacAppStoreで売ってないアプリも多々使用してるし、MacHeistのようなバンドルを良く買ったりするのでライセンスキー管理はとても重宝してる。もちろんメインのWebサイトのログインパスワード管理の恩恵は計り知れない。それにしても値上がり続けてる気がする……昔はこんなに値の張るソフトではなかった気が。

### 通知といえば「Growl」「HardwareGrowler」
Growl
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HardwareGrowler
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通知センターもないころからのお付き合い。やっぱり僕は通知センターよりもGrowlのほうが使い易いわけで。それにHardwareGrowlerはなんだかんだで便利。WiFiの状況やらバッテリーの状況とか知らせてくれるし。

### メニューバーをスッキリ「Bartender」
Organize your menu bar apps …
メニューバーアプリ整理

こうしてみると多数のユーティリティを使ってるわけで、11インチのMacBookAirの画面のメニューバーじゃ足りないよ。ってことでこのBartenderの出番。Bartenderは指定したメニューバーアプリを纏めて隠してくれたりする。メニュバーアプリの中には状況によってアイコンが変わったりするものもあるけど、変わった時だけ表示させるとかも設定できるので隠しても見落しがない。メニューバーアプリ多いのでなんとかスッキリさせたい人には本当にオススメ。

スリープ管理には「Wimoweh」

Wimoweh
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以前はCaffeineを使ってたんだけど、こちらのほうが少し高機能なので。スリープさせないようにするアプリなんだけど、Caffeineがスリープさせないだけの機能に対して、Wimowehだと加えて、特定のアプリが起動してたら、とかの設定もできる。他にも何分間だけスリープしないように、とか、ディスプレイはスリープしてOKとか細かく設定できるところも嬉しい。

旅人ドミトリー暮らしには「Tranquility」

夜間読書モード用ディスプレイ変更アプリ

画面をモノクロ2色などにして、画面の輝きを抑えるアプリ。僕の個人的行動パターンでは、夜、寝る前に電子書籍を読むんだけど、ドミトリー(相部屋)で他の旅行者が寝てる時に煌々とディスプレイを明るくして読むのは流石に気がひける。Tranquilityで明るさを抑えればそれも気にならないし、照度が押さえられてるからか、僕もすんなり眠りにつけることが多い気がする。

一応もう一度紹介しておく「Dropbox」、さらに「Copy」

Dropbox にアイテムを追加すると、コンピュータ、スマートフォン、タブレットからアクセスすることができます。 ドキュメントの編集、写真の自動追加、 動画の共有もどこからでも可能です。 …
自動同期からバックアップまでどんとこい。こちらから新規登録すると容量アップ

Access to your things everywhere …
こちらも同期にバックアップとお手のもの。こちらから新規登録すると容量アップ

以前にも紹介したし、もうDropBoxは使ってない人はいないんじゃないかってほどのサービス。もし使ってなかったら上のリンクから登録すると僕も登録した人も使える容量が増えるのでこの際に是非。

CopyはDropBoxほど対応アプリが今はまだ多くないけど、その分、使える容量が多いのが魅力。クラウドストレージにしては十分、こちらもここから登録すると僕も登録者さんも容量アップなので是非。

今の運用としては、自動で同期したいものやアプリが対応してるものはDropBox、同期よりもバックアップメインとして使ってるものはCopyで、というように運用してる。この先また変わっていくんだろうけど、ファイルの保管場所が1箇所じゃないというのは安心できる。

僕のMacBookAir、旅カスタム - 日記とブログ編

  1. 1. 日記とブログ編
    1. 1.1. 手書きとデジタル
      1. 1.1.1. 早いし編集が楽
      2. 1.1.2. データの安全性
    2. 1.2. 日記環境
    3. 1.3. 書き易さ + 堅牢性 = 継続する力

僕の旅カスタムは、旅中に使うこと最小限になってること。これは最少構成に近いけど、少しだけ旅に便利なように寄ってるかもしれない。せっかくなので他の人の構成に役立つかもしれないので、明かしてみよう。

日記とブログ編

手書きとデジタル

他の旅人を見るとほとんどの人が手書きで書いているっぽい。でも僕は日記はMacで書く派だ。確かに手書きは完成した時に、その日記帳自体がある種一つの作品のようですごく素敵だと思う。それでも僕はデジタルデータのほうが良い。僕がデジタルを推す理由は以下のとおり。

早いし編集が楽

これはタイピングスキルに寄るところが大きいけど、僕にとっては手書きよりもタイピングしたほうが断然スピードが早い。編集だってやりやすい。スマフォで書いたり編集することもあるけど、やっぱりスピードではキーボードにかなわないので、ほぼMacで書く。書き易いが一番。

データの安全性

手書きで書いてた日記が入ってる鞄が盗まれたら?水浸しになっちゃったりしたら?そしてそのバックアップってあるの?僕の場合は、DropBoxで同期とるようにしてるので例えMacがなくなってもデータはなんとかなる。自動で同期されてるから考えなくていいし、仮に手動でもバックアップするとしてもそんな大変じゃない。バックアップ取れるかどうか、それが問題。

日記環境

これがあってこそ日記が続いてるかもしれないという日記アプリ、DayOne

Day One
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超有名なシンプルで書きやすい日記アプリ。Apple Design Award や Mac App of the Year も獲ってる。どっちかと言ったらiPhone版のほうが有名かもしれない。僕にとって特に役立ってる機能として

- Markdownで記述できる
- iPhoneと同期可能(iCloud or Dropbox)

iPhone版にはPublishというブログのような形で書き出す機能もあるけど、Mac版は今のところ実装されてないのが少し残念かな。

ちなみにiPhone版はこちら
カテゴリ:ライフスタイル, 仕事効率化
現在の価格:無料(サイズ:25.5 MB)
リリース日:2011/03/02
販売元:Bloom Built, LLC

Macでのキーボード入力と比べるとiOSでの文字入力が非効率と思ってるので、あまり使うことはないけど、それでも同期してるのはかなり便利。例えば旅の中だと、治安や環境的にMacは取り出せないけど、iPhoneなら取り出しても大丈夫そうな場合、ポチポチとiPhoneで日記を書くこともある。

また、DayOneの特徴として、一気にガーっと書くやりかたもできれば、自分用のライフログというかTwitter的に一日に何度も短い文章を書くやり方もできる。そっちのほうが向いてるという人も多いんじゃないかな。要に日記なんてあとからどんなことがあって、どんなことを思ったか、が振り返れたらそれで十分なんだと思う。

ちなみにこのDayOne、これを書いてる時点では、期間限定でMac版は30%オフ、iOS版は無料セール中。お早めに。

### ブログ環境
僕はTumblrでやってるわけだけど、Tumblr直接じゃなくて、MarsEditを通してる。

恐らくMacで一番有名なブログエディタ。値段はそれなりに張るんだけど、ブログエディタとしてはその価値がある。旅人でブログやってる人多いけど、よく聞くのが、「Web上でそのままで書いててなにかトラブルで途中で消えてしまった、そこから更新が面倒になって辞めちゃった」とか。僕に言わせれば、なんでWeb上そのまま書いちゃうの?なんでローカルで編集しないの?と。もしかしたら彼らの大好きなアメブロとかFC2とかに対応してないっぽいのでそもそもアレなのかもだけど。でもローカルでブログ書けるの最高でしょ。あとMarkdown対応が素晴しい。

で、なんで僕がローカル環境にこだわるか。

1. 旅中はいつでもWeb環境あるわけじゃない
2. バックアップしやすい

世界的にWiFiが普及してきて、今やほとんどの宿にはネット環境あって当然になってきた。でもそれは宿の話であって、日本のように常にネット環境があるわけじゃない。それに、宿でも一部の場所しかWiFi電波届いてない、なんてザラだし。そうするとやっぱりオフラインでもいろいろできるようにしておくのが最善。

バックアップについては、僕はシンボリックリンクでDropBoxに張って自動化してる。具体的には~/Library/Application Support/marsedit自体のシンボリックリンクをDropBox内に置いてやることで、自動でバックアップがとれるという寸法。つまりTerminalで
ln -s ~/Library/Application Support/marsedit ~/Dropbox
としてやれば良い。これで万が一、Mac自体になにかトラブルがあってもブログ執筆環境を取り戻すのは楽。昔、MacのHDDが飛んだ時もこれをやっとけばなぁ……

その他のアプリとしては
カテゴリ:仕事効率化, ユーティリティ
現在の価格:¥3,500(サイズ:5.2 MB)
リリース日:2011/02/01
販売元:SmileOnMyMac, LLC

が、かなり役にたってる。言わずと知れた、テキスト置換アプリ。書いてるそばから置き換わっていくのは気持ちいいし、なにより入力の手間が減る。これが使えることもiOSでほとんど書かない一つの要因かも。iOS版もあるけども。ちなみにこれもDropBoxで同期、バックアップに対応してる。

#### DropBoxについて
ちなみに同期にバックアップに役に立ってるDropBox、今やかなり普及してて、これを見てる人で使ってない人はいないんじゃないかって思うけど、もしまだ使ってない人が居たらここから登録すると通常登録するより500MB多い状態で登録できるよ。
どこからでもアクセス! …

書き易さ + 堅牢性 = 継続する力

そもそも僕はDayOneにMarkdownで書いてるから、日記のほうとしてはほとんどMarsEditを使う必要もないんだけど、やっぱり加筆、修正となるとMarsEditを使ったほうが数倍楽だし、管理もしやすい。

僕のやり方は

  1. DayOneにMarkdownで箇条書きの日記を書く
  2. MarsEditにコピペ
  3. タイトル入れて、タグ付けて、内容チェック
  4. 投稿

という感じ。DayOneにさえちゃんと書けてれば、2-4の部分は3分もかからない作業。

ただ、言えるのは、この環境がなかったら日記もブログもちゃんと続けられるか心配。やっぱり書き易い環境を整えてこそ、継続できるもんなんだと思う。

長期旅行には、やっぱりMacBookAirが良いと思う

  1. 1. Macが必要なわけ
    1. 1.1. 写真とるでしょ
    2. 1.2. データ必要でしょ
    3. 1.3. 調べものとかチケット取るでしょ
  2. 2. 昔はMacBookProでした
    1. 2.1. でもMacBookAir薄過ぎて心配

個人的には長期旅行、かっこつけるといわゆる旅にはパソコンが必須だと思う。最近はスマフォやタブレットだけという旅行者も増えた気がするけど、僕は何がなんでもMacを持っていきたい。

かといって、日本で使ってるような使い方とは異なるので、構成を変えてる。旅は削るもの。旅の荷物は少なければ少ないほうがいい。これは旅の鉄則。

Macが必要なわけ

いや、別にMacである必要性はないけども、MacBookAirはスペックや軽さから考えてベストな選択肢の一つだと思う。でも今までWindowsを使ってた人が旅で急にMacを使い出し、慣れないことの言い訳として使いづらいと言ったとしても僕は知ったこっちゃない。

写真とるでしょ

写真たくさん撮る層、特に一眼でRAWで撮ってる層はもう必須でしょ。写真とって、SDカードから読み込んで、バックアップして。それらをコンピュータ無しでやろうと思ったら逆に大変だと思う。

データ必要でしょ

人によってはガイドブック等の電子書籍やPDFデータ、それに暇潰しの為のデータ。僕に限って言えばなんかいろいろと作業したくなるし、そもそも日記も手書きとかやってられない。バックアップもできないし。

調べものとかチケット取るでしょ

ネットで次の旅程を調べたり、ネットでチケットとったり。スマホとかタブレットでも読むのには良いかもね。でも作業効率、めっちゃ悪くない?

昔はMacBookProでした

前回、ユーラシア大陸陸路横断旅行をしたときは MacBookPro を持ってた。けどこいつが重い重い。しかも旅ではMacでやることが限られてるからそこまでスペックが必要じゃない、強いて言えば記憶装置の要領ぐらい。

でもMacBookAir薄過ぎて心配

だから僕はこんなハードケース使ってる。


でもちょっとこいつは高いっぽいし、要は剛性にプラスさせればなんでも良いので他の選択肢としては、

こんなのもあると思う。色もいっぱいあるし、キーボードカバーもついてるしね。

### 実際の使用感
やっぱりハードケース使って良かったと思う。以前旅に出た時も思ったけど、鞄の中でも結構衝撃加わるんだよね、バックパッカーて奴は。メインのバックパックでもサブバッグでも。MacBookAirはほんとハードケース使わなかったらひしゃげないかと不安になる。それほど薄くて軽いのは本当ありがたい。ハードケース使ったところで大して重くならないもの良いね。とにかく、日本で普通に使うより数倍より手荒に扱われること間違いなしなので、あって損なし。必要なかったら旅の途中で捨てたり譲ったりすりゃ良いし。

### ソフトケースは必要か
鞄の中のどこに入れるか、にもよると思う。例えばPCコンパートメントが専用にある鞄もあるし、そこまでじゃなくてもある程度衝撃に強い鞄もある。逆にないのもあるわけで。僕は今は無印かどっかで買ったクッション付き封筒に入れてるけど、他にもこんな選択肢も

封筒ケースってのはやっぱりカッコイイよ。MacBookProの時は使ってたけど、意外に使い勝手は良いと思う。書類も一緒に入れられるし。

## 実際iPadってどうなの
僕自身iPadで旅したことないけど、Mac好きでMac寄りな僕からしたら、MacBookAirの11インチじゃなくてiPadを選ぶ理由がわからない。シングルタスクだし、ハードウェアキーボードだから入力も面倒。なんてことをiPad派の人に言ったら「キーボードも接続できる」って言われたけど、別々になってたら面倒でしょ。電池も食うし。

### やっぱりハードウェアキーボードだよ
やっぱり、画面をポチポチ押すよりタイピングの方が早いよ。いくらフリック入力が早くても。それに僕はSKK使ってるので、予測変換が凄かろうと変換精度が良かろうとどうやってもストレスだし。

### マルチタスクじゃないと
けっこう作業してて、これやりながらこれやって、とかあるでしょ。写真アップするにしても簡単にレタッチとかかけてアップートとか。それiPadだけでできるけど、Macよりやりやすいとは思わないな。

### いろいろ繋げられないと
なんだかんだで他の旅人とデータ交換する時は多い。特に一緒に出かけて写真とって、それを宿で交換とか。それ、iPadで簡単に見れる?僕はUSBサムドライブとかSDカードとか使って整理してるけど、タブレットだけで楽だと思わないなぁ。それにバックアップとして外付けHDDにもコピーして、かならずMacBookAirと別の鞄に入れて移動するようにしてる。MacかHDD、どっちか盗まれても写真がなくならないように。

ちなみに僕は

を使ってる。耐衝撃とケーブルが一体型なのが良いね。

## やっぱり MacBookAir 11インチが使い勝手いいよ
13インチである必要はそうそう無いと思う。勿論旅しながら動画編集したりしてる人も居るけども。よっぽどじゃない限り、旅の荷物は小さく軽くが良い。ということで、MacBookAir11インチ、オススメ。