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2018年、最近の僕の暮らしのお話

  1. 1. 消費的趣味、ゲームと映画と読書と
  2. 2. エンジニアとして
  3. 3. 日々の生活はというと

なんとなく日記的なことを書きたい夜なので、最近の暮らしの話を。

消費的趣味、ゲームと映画と読書と

僕の中で消費的趣味には3種類あって、それがぐるぐるとサイクルしていたんだけど最近は映画は少なくなったかもしれない。昔はどっぷりゲームばっかりする期間、映画ばっかり見る期間、本ばっかり読む期間、っていうのがわかれていてそれがサイクルみたいに回ってたんだけど、最近はどうも同時進行な感じ。

このGW、二つ映画を見にいった。一つ目はレディ・プレイヤーワン。各所で大絶賛されてるしレビューはそういうところを見てください。僕の感想も、最高でした、の一言。ほんと、俺、ゲーマーで良かったわ、って思わせられた。熱い展開もあったし、良かった。
もう一つはジュマンジ。やっぱりこれもゲームつながりなんだけど、最高だった。特に僕はジャックブラック大好きなので、かなり気持ちよく笑わせてもらった。

最近はもうこういうあんまり深いこと考えずに見てワーっと発散するような映画が好き。なんだか小難しい映画をあえてみようとは思わない。もしかしたら映画は僕の中で消費的趣味とわりきったからかもしれない。以前ならともかく、今はもう映画を見て何かを考えようとは思わない。

ゲームはモンハンの波が一段落つき、友人とやっていたフォートナイトにも少し疲れて最近あまりやってない。それよりもゲームするならエンジニア的な勉強やら試しになんかやってみたり、あとは実用書的なものを読んでる時間のほうが欲しいし、そうしてる。こういうのも一つの波なんだけど。
ただまぁそういうのに疲れてくるとゲームやりたいな、って思うんだけどガっと夢中になれるようなゲームもなくてちょっとモヤモヤしてる。

読書のほうは、楽しむための読書はずーっと寝る前にちょこちょこ読んでるの。最近はラノベチックなものが多くなったなぁ。テンプレ的な異世界転生モノも読むんだけどあんまり楽しめず、割と硬派なダークファンタジーみたいなものが好きな気がする。そういえば最近時代劇読んでないなぁ。以前は読む小説の8割は時代劇だったし、今でも好き。というか時代劇って一種のファンタジーだと思ってる。

エンジニアとして

職業エンジニアになって1年ちょっと。ふりかえってみるとまぁ進捗悪くないような気がする。まだまだ足りないことも多いんだけど。年度が変わっていろいろあって、後輩に教えるようなこともでてきた。というか誰もそういうの積極的にやらないから勝手出ただけなんだけど。

教えることから教わることも多いのでやってるし、教えた人が評価されたら僕の評価もあがるんじゃないか、という打算8割で動いてる。そういうのは先日あえて後輩ちゃんに伝えた。変に気をつかって遠慮するより、こっちもメリットがあってやってんだぜ、っていうことをちゃんと開示したほうが良さそうに思えて。あとの2割は、放置はダメだろ!という憤り。

会社に対してはいろいろ思うところがあるけど、やれる道を探してやっていくしかないな。割とマジメに戦略的に僕の立ち位置を確保しに行ってる。それでも上手くいかなかったら環境を変えるだけだし、環境を変えれるように動いていくしかない。不満を言うだけでは何にもならないので現実的にいろいろ手を打っていってる。
それが会社から評価されたかは別として、この1年ちょっとを振り返ってみてわりと納得行く形でレベルアップしてるのであながち的外れでもなさそうという実感がある。

日々の生活はというと

昨年度、妻の仕事のほうがちょっと大変そうだったけど部署移動とかもあり、すこしは良くなったような気がする。僕の人生は僕の夢だった世界旅行を終えた今はすでにボーナスステージ。なので妻と楽しく暮らせたらなにより。もうすぐ結婚して丸3年。小さな波はあれどそれなりに上手くのりこなしてると思う。
妻はいろいろ心配性なようで、もうちょっと気楽に生きてくれたらなーと思う。僕はずっとずっと一人でいることを基準にした加点法の世界で生きているので二人で居ることがすでにプラスだと言っているんだけどなぁ。

なんかこう、日々生きてきて、良い意味で諦めが良くなった気がする。コントロールできない物事に振り回されないことを念頭に置くというか。例えば妻の機嫌はコントロールできないし、妻の考えてることはエスパーじゃないので読めない。だから必要以上に気にしないし、深い入りしないようにした。もちろん気遣いや思いを汲むように努力はしてる上で。
ただ、自分がコントロールできるの自分の肉体だけ、という考えが強くなった。自分の気持ちすらもコントロールがままならないので、肉体をコントロールすることで自分の気持ちを動かすようなアプローチに変更した。そうしたら割とやることはシンプルになって良い感じ。

話変わって日々の週末はというと会社の同僚さんとキャンプに行ったり、ゲーム仲間と定期的にボードゲームに興じたり、エンジニア的な勉強会やセミナーに行ってみたり、わりと日々充実してる気がする。予定がなければジムに行くのも続いてるし、体が休みを欲っしていなければ技術の勉強をしてる。後輩ちゃん達に教える立場に身を投じたため、割と必死で勉強してる。なるべく形にしようと先日紹介したモンハンの弱点表示ツールとか、あとGoogleChrome用の拡張を作ってみたり、ちょこちょこいろいろやってる。

今年度も粛々と虎視眈々とやっていく。

二年たっても買って正解だったと思える新生活グッズ

  1. 1. 食洗機
  2. 2. シャワーヘッド
  3. 3. パンチングボウル
  4. 4. シリコンスパチュラとシリコンおたま
  5. 5. ヨーグルトメーカー
  6. 6. 匙つき菜箸
  7. 7. 光目覚し時計
  8. 8. マキタの掃除機
  9. 9. テンマの衣装ケース

新生活シーズンですね。僕等夫婦は今のところに引っ越してきて約2年半。それまで実家暮しだったのでいろいろと買いそろえた中でこれは買って良かったと思うのを書いていこうと思う。だいたいの家にあるだろうものは除いて。

食洗機

よっぽど手洗い好きじゃない限りはなぜ導入しないかがわからない。僕は機械でできることは人がやるべきじゃない、という哲学があるので食洗機を導入しない理由がない。高温で洗うので油汚れなんて手洗いよりはるかに綺麗に落ちる。この世には食器洗いきっかけで勃発する夫婦喧嘩あるらしいけど、そもそも食器手洗いが発生しないから無縁。ちなみにウチはタイマーにして夜中に回してる。

がんばれば自分で取りつけれる。というか僕は自分でとりつけた。なお電気代、水道代は知らん。でもメリットがでかすぎるので異常に高くなければ使わない理由がない。食べ終ったあと、サっと水で流してつっこむのですぐに洗わなくてもシンクに洗いものがたまらない。何より食器洗いがめんどくさいという心理障壁がなくなる。これが一番でかい。めんどくさいものをめんどくさく感じなくなるというはソリューションとして大正義だと僕は思ってる。

残念な点は、やっぱり場所を少し大きく取ること。それと事実上パナソニック一択なところ。

シャワーヘッド

うちのシャワーの水圧が低い。シャワーがあんまり気持ちよくない。シャワーヘッドはたぶんみんなが思ってるより簡単に交換できる上、素晴しく効果が高い。水圧が低い備えつけのヘッドだったのを、穴の細かいヘッドに変えたら水圧は上がるわ細かい粒で気持ち良いわで最高になった。シャワーの出る穴が小さいってことは単純に水圧が上がる。ホースを潰して持つような原理ね。

で、水の粒が細く細かくなったことで体に当ったとき気持ちいい。ウチの実家はいろいろ良い設備が整ってるけど、シャワーヘッドだけはウチのほうが気持ちいいのを年末年始に帰省した時に実感した。ふふん。

マジでオススメ。

パンチングボウル

ザルじゃなくてパンチがいいよ。紹介してるやつは普通のボウルとパンチングのボウルそれぞれ3種類でそれぞれの大きさがピッタリだからスタッキングもできるし。なんでザルじゃなくてパンチングがいいかってとザルだと細かいものがひっかかって取りにくいから。100均とかでよくあるプラスチッキーなザルよりも金属のほうが断然耐久製あるし、2年半、ずっと使ってるけどまだまだずっと使えそう。これだけでいろいろ事足りる。

シリコンスパチュラとシリコンおたま

木ベラとかあるけど、基本的にたいていのことは耐熱ゴムヘラで十分。しかも鍋に少し残っちゃう、ってこともゴムヘラだとない。精神衛生的に凄くいい。汎用性高すぎる。
おたまも形が変形するからキッチリとれる。熱にも普通に使う分には心配ないし便利。

ヨーグルトメーカー

朝食で夫婦でヨーグルト食べてるとすぐになくなるので、ヨーグルトを買って牛乳で増殖させる作戦に移行。牛乳パックのまんま作れるので無理なく続けられてる。だいぶコスパは良いと思う。

匙つき菜箸

厳密にはこれと違って使ってるのは木製なんだけど、ほぼ同じ感じ。持ち手側がスプーンになってるようなやつはいくつかあるなか、普通に丸型だと干渉して使いにくい。ちょっとすくうので十分なのでこの程度の凹みで十分。シリコン菜箸も使ってみたけどなんか重くて取り回しづらかった。

光目覚し時計

最近はスマートスピーカーの流れでタイマー的に付くライトも注目を浴びてるけど、フィリップスはだいぶ前から光目覚ましを作ってる。どうしても起きれないときもあるけど、基本的には寝起きはわりとやんわり起こしてくれる。もちろん音もなる。あと時間でゆっくり暗くなるようにもできるのでベッドサイドランプとしても良い感じ。

マキタの掃除機

ダイソンとか高いじゃないですか、でもコードレス掃除機が良いじゃないですか。サッと使えるのは良い。掃除に対して心理障壁を小さくするのはサっと掃除するようになるから良い。掃除機をかけるのが面倒なんじゃなくて、大抵の場合は掃除機を出してきてコードにつないで、掃除機かけて、コードを外してしまう工程が面倒なわけで。やっぱり家事の基本は極限まで心理障壁をなくすことにフォーカスするべし、だ。

テンマの衣装ケース

衣装ケースにしては少し高めかもしれない。しかしながら定番の無印などには到底およばないようなスムーズさ。しっかり止まる。頻繁に使うし、買いかえるようなものでもないから奮発して購入。道具はデザインとかよりまず使い勝手。天馬のフィッツ最強伝説。

2018年を始める

  1. 1. 2017年を振りかえって
    1. 1.1. エンジニアとして禄を食むようになった
    2. 1.2. Pentazemin というアプリをリリースした
    3. 1.3. 結婚式した
    4. 1.4. ゲームにいそしむ
    5. 1.5. ジム通い
  2. 2. 2018年をどう生きるか
    1. 2.1. 謙虚に生きる
    2. 2.2. 胸を張って生きる(やや物理的に)
    3. 2.3. 時間をもっと上手く使いこなすようになる

新年、あけましておめでとうございます。また今年も細々ながらもブログを書いていこうと思います。
そんなこんなでKPT的な振りかえりと今年をどうするか的な話。

2017年を振りかえって

エンジニアとして禄を食むようになった

いちばんの変化は2018年の頭に職業Webエンジニアになりました。いろんな職についてきて周り道してきたけど今は楽しくやれてる。やっぱり「自分には無理そう」みたいな思い込みは良くないな、とつくづく思った。

とりあえずまず1年、なんとかなった。自分の技術力的な要因で不安と恐怖は拭えなかったけどなんとかなった。というよりむしろ技術力がネックでそれ以外のところは今まで他のことやってきたからこそ得たモノが力になってたのを実感できた。だから悩みがシンプルでわりと楽しくやってこれた。2018年も粛々とやっていきたい。

Pentazemin というアプリをリリースした

少し技術力もついてきたのでオレオレアプリでToDoマネジメント的なポモドーロタイマー的なアプリを作った。作ったこともそうだけど、ちゃんと紹介ページも作って、一般にリリースという作業まで行なったことによって得れた知見が大きかった。

年末、なんか紹介されたりしてたのでやっぱり作りっぱなしじゃなくて、ブログに書くとかQiitaみたいなのに書く、とかじゃまだ弱くてちゃんとした紹介ページ、しかも英語、日本語の両方ってのはけっこう効果として大きいっぽい。2018年はこれをもっと育てていきたい。

結婚式した

すごく最近、12月の話だけど結婚式をした。入籍から早2年半。だいぶ時間がたってしまったものの結婚式した。一つの良いきっかけになった。もちろん圧縮しまくった式と言え、出費はけっして安くはなかったんだけど、やって良かった。

ゲームにいそしむ

ボドゲをする集まりを定期的に開催するようになった。旅とかする前にゲームする会を3ヶ月に一度やってたんだけど、それのボドゲ版というか。都合がつかないことはあるけどそれでも上手く回ってると思う。飲みながら喋りながらゲームする時間はすごく良い。趣味の集まりってのはすごく精神衛生的に良い。

それとは別に家で一人や妻さんとゲームしたり。もうハードはPS4一択。Switchに興味がないわけじゃないけど、二つもハードがあっても今は遊びつくせないのでPS4だけにしてる。

年末のゲムマでボドゲとボドゲグッズをたくさんかってしまったし、PS4もまだまだ面白そうなのたくさんでるのでこれからも精神衛生的にゲームは積極的にやっていく。

ジム通い

家トレからジムトレに移行した。昔と同じようなメニューでやってる。体つきは少しづつ戻りつつある。ジムでみっちりやるっていうのは肉体的な効果はもちろんのこと、運動やテストステロンの増加による精神的な作用がかなり良い。本当はジムじゃなくて稽古通いたいんだけどね。

2018年をどう生きるか

謙虚に生きる

去年は、特に職場で自分のスキルがないことからの恐怖から、自分の事をオープンにするのに必死だった。技術で勝負できないから技術以外の面で「僕は使える人間ですよ」とアピールするのに必死だった。

割とそれが功を奏してそれなりな評価は(同僚から)得られたような気がする。ただ、逆にそれが過ぎるとうっとおしい奴になってしまうと思うし、俺が俺が、というのは僕自身が好きじゃないので今年は謙虚に生きようと思う。

エンジニア35歳限界説を真っ向から否定するかのようなエンジニア35歳から人生。正直言えば年齢に対する実力が足りないことは実感してるし、恐怖でしかたない。だけどジタバタしてもしかたないので粛々と経験値を稼ぎレベルアップに勤しむだけ。つまりレベルアップ方法が分からなかった今までに比べればやることがはっきりしてるので気楽ではある。

胸を張って生きる(やや物理的に)

以前にも増して画面に向かい合う時間が増加したので眼精疲労や肩の疲れ、背中の疲れが増した。それにもともと猫背気味なのが相まってるので、物理的に胸を張り気味で居ることを心掛けたい。

同時に精神的にも胸を張っていきたい。生きたい。

時間をもっと上手く使いこなすようになる

何かに注力するとしたら今年はこれ。前からもふんわりと思ってはいたけど今年こそは本腰入れてやろうと思う。

無為な時間を減らす。有意義にすごす。行動には時間の余裕を持つ。具体的な施策はまだまだこれからだけど本気で取りくむことにした。

テキパキとやる、素早く動く、とかそういう感じではなく、静かに着実に処理していく、という感じ。ガっとやってダラーという感じではなく、力強く前に進むイメージというか。結果的に高効率な動き方というか。

上手く説明できないけど「時間のつかいかた」というものに注力してみようと思ってる。

直したいこと、新たにやりたいことは無数にあるけどまず第一に注力すべきは時間を使いこなすことだな、と思った。そんなこんなで本年もよろしくどうぞ。

もう入籍から2年半もたってしまったけど結婚式をした。そんな時ぐらい惚気てもいいじゃあないか。

  1. 1. 自己紹介
    1. 1.1. 夫(僕)
    2. 1.2.
  2. 2. で、今さらだけど結婚式した
  3. 3. で、結婚式あげての感想
  4. 4. で、結婚してから思うこと
  5. 5. で、本題
    1. 5.1. 虫を怖がらない、それどころか触りたがる
    2. 5.2. 英語を喋れる
    3. 5.3. 僕の友人にも上手くつきあってくれる
    4. 5.4. ゲームにつきあってくれる
    5. 5.5. 創作趣味がある
    6. 5.6. 自然に詳しい
    7. 5.7. 僕のやりたいことを理解してくれる
    8. 5.8. 酒好き
    9. 5.9. 僕の気がつかないことに気がつく
    10. 5.10. 家事もちゃんとやってくれる
  6. 6. おしまいに

という、題だけどせっかくなのでこの記事は妻・夫を愛してるITエンジニア Advent Calendar 2017 (12/19)の記事にもなってたりします。書いてみて思ったけどあんまりエンジニア的な話とは関係なかった。

自己紹介

アドベントカレンダー経由で見る人もおられると思うので書いておこうと思います。

夫(僕)

  • エンジニアとしてのキャリアは長くない
    • 仕事ではサーバーサイド
    • 趣味はフロントエンド
  • いろいろ全く別の業界での仕事をいくつかしてエンジニアになりました
  • 世界をいろいろ旅をしてました
    • ユーラシア大陸を陸路で横断
    • 南米大陸を陸路で一周
  • 多言語話者
    • 日本語(母語)、英語、スペイン語、広東語
  • 元武道家
  • ゲーム全般が好き
    • アナログは中量級の読み合い重視のゲーム
    • デジタルはアクションゲー、元格ゲーマー
  • 料理好き
  • 革細工もたまにやります

  • 自然系の職業
    • 野外泊は余裕です系?
  • 動物大好き
  • 植物大好き
  • 編みものとか好き
  • 英語喋れる

で、今さらだけど結婚式した

出会った時には僕はもう南米に旅に行くことを決めてた。しかも当時は2年予定。それでも宣言どおり付き合って半年ぐらいで旅立った。一人で。で、まあいろいろあって、僕がパラグアイに居た時に妻さん(当時、彼女)の仕事の都合が1ヶ月ぐらい時間ができたので、合流してブラジルで農業したり、熱帯雨林のほうに行ったり、そんなんでプロポーズして。それでもまた一人で旅を続けて。別の理由から帰国を早めたものの、結局1年ぐらい待たせた。

僕の帰国後すぐ二人で住み込みで冬の山で働き、雪が融けて山を降りてすぐ入籍した。入籍もそれだけで、式もなければ指輪もない。別に二人ともそれに興味がなかったからなんだけど、それから約2年半、つい先日結婚式を挙げた。

入籍当初のまあ写真ぐらいは撮っておこうか、なんて話後回しにした挙句だ。どうせ写真撮るぐらいなら式を挙げてしまえ、と式をした。もっと先伸ばしにしたらきっとやらなくなってしまうだろうと思ったからやった。法律的に結婚してたけど神道的に結婚してないからやった。そんな感じ。

で、結婚式あげての感想

よかった。なんか一つのいい節目になった気がした。喉につかえてた骨がとれた気がした。両親と兄弟だけを呼んだ簡素なもので、披露宴もなく食事会で解散というごくごく小さな結婚式だったけど、すごくやって良かった。入籍して2年半、特に仲違いすることもなく来てるけど改めて縁を結びなおした感じ。

結婚式を挙げることになって、場所を見たり日取りを決めたり、あれやこれや決めたり準備したり、今まで知らなかった事が知れたというのと、やる側の体験をしたっていうのが凄くいい経験になった。大変さがわかった。世間はこれに披露宴とか二次会とか、はては新婚旅行やるのかと思うと尊敬する。それが身に染みて理解できただけでも良い経験になった。

で、結婚してから思うこと

前にも書いたけど、結婚契約書は作って良かったと思う。契約を決めることが良いんじゃなくて、契約を決めるにあたっての暗黙の了解とか勝手に思いこんでる部分に関してちゃんと話しあうきっかけになったのが良かった。

それでもまだまだ意見が合わない部分があるなぁ、と日々思う。が、妻さんじゃなかったらもっと合わないと思う。僕は自分で理屈屋で偏屈な部分があって、自分の決めた意見に関しては強い主張がある人間だと思う。意見が合わないといえども冷静に見れば多分妻さん以上に良い人に巡り会えないだろうと思ってる。そう思ったから結婚したんだけども。

で、本題

じゃあウチの妻さんのここが良いってところを、せっかくのこの節目に挙げていこうと思う。

虫を怖がらない、それどころか触りたがる

僕も虫は刺したりして痒くなったり痛いのが続いたりする奴以外は全然大丈夫。旅の最中で蚊やブヨ、百足にダニに南京虫に比べれば刺さない虫なんてどうということはない。妻さんもそんな感じ。むしろ、そこらにいる虫、バッタや蜘蛛なんかは率先して掴まえにいって可愛がるタイプ。

僕は人が虫嫌いになるのは後天的だと思ってて、小さいころは掴まえたりして遊んでたのに大人になるにつれ嫌いになると思ってる。それは人間社会で嫌うのが常識、みたいになっているがゆえの社会的理由だと思ってる。害はないどころか場合によっては益虫も▽いるのに。

それを、見ただけでキャー!飛んだらキャー!なんてドタバタされるとうるさくてかなわん。虫よりうっとおしい。なんかそういう過剰に拒絶反応する人が僕はとても苦手。わりと女性にそういう人が多い傾向にあると思う。だから女性で虫を苦手じゃないってのはかなり得がたい嬉しいポイント。

英語を喋れる

僕が海外をフラフラしてたので海外の友人がけっこう多い。で、その友人達がたまに日本に遊びにきたりする。そこへ妻さんも同席したりする。もし仮に英語ができなかったら話がまったく入れない、もしくは僕が通訳しなきゃいけない。直接コミュニケーションがとれない、ってのは身振りや雰囲気でつたわるし、カタコト英語でも通じることもあるからどうでもいいんだけど、僕と友人の話に入れないって状況だったら大変だと思う。

僕らの場合、相手が外国人の場合はなるべく僕ら夫婦も英語で会話して友人にも僕らがどういう会話してるかわかるようにしてる。そうするとみんなハッピーでしょ。それが簡単にできるので英語ができる妻ってのは、僕が英語に不自由なくてもかなりありがたい。

僕の友人にも上手くつきあってくれる

海外をフラフラしたたり、職をいろいろ変えたり、ネットで遊んでたり、武道もやってたり、地元の友人がいたり、そんなことをしてたら僕はわりと友人が多いほうだと思う。そんな和なかにも妻さんも入ってきてくれるのがありがたい。誰でも初対面はそれなりに構えるしエネルギー使うし大変だと思う。今ではけっこうな数の僕の友人達が妻さんともちゃんと友人になってくれて、すごく楽しい。

ゲームにつきあってくれる

僕はけっこうゲーマーなんだってことをわりと最近気づかされた。妻さんもちょっとゲームはやるとはいえ、僕ほどガチじゃない。それでも一緒にやったりしてくれるので、楽しいひとときを過ごせている。ガチの対戦系はさすがに年季が違うのか、僕のほうが優勢すぎてやらないけど、それでも僕が好きでやってるゲームに興味をもったりしてくれるのはありがたい。

ゲームをやらない人だとゲームをやってる僕が遊んでばっかり、みたいになってしまうので理解がある妻でほんと良かったと思ってる。

創作趣味がある

僕は常々、趣味は創作趣味と消費趣味を1つづつは最低持つべきだと思ってる。ほんとに余力がないとどんなに好きでも創作趣味が難しい時がある。それで消費趣味が必要なんだけど、かといって消費趣味だけだといろいろとキツい。満足感とかコスパとか。

僕もいろんなものを自分で作りたがりなので、例えば僕がパソコンをカタカタしてたり、革細工をやってる横で編み物してたり、という光景をふりかえると幸せな一時だなぁ、って思う。

自然に詳しい

僕が逆に自然に詳しくないからなんだけど、自然に詳しいことによって僕と妻さんでは見てる景色が明確に違う。二人で外を歩いてるとよく草木を見てる。単に草木の名前を知ってるだけじゃなくて、生息に関する情報を知ってるとなると、同じ木を見て得る情報量が全然違う。

素直に尊敬する。ややもすると羨ましいとさえ思う。自然からそれだけの情報がわかるんだったら楽しいだろうなーって思わせてくれる。自分にはあんまり興味なかったことを気づかせてくれて、教えてくれるのはそれだけで尊い。

僕のやりたいことを理解してくれる

僕は忙しかろうが週末にもジムにいったり、勉強会に参加したり。ゆっくりした日でも夢中でコード書いてたり、なんか作ってたり、ゲームに没頭してたり、ずっと本読んでたり。家のこともそこそこにいろんな事に手を出してる気がする。そんなことを続けてても基本的に咎められないのはありがたいなーと思ってる。

僕は、何か自分にとってやりたい事を決めたら他のことをほっぽってもやるタイプ、自分が多少しんどくても決めたことはやる、向上に繋がることはどんどんやる、というタイプなので容認してくれるのはありがたい。

酒好き

妻さんも僕のお酒飲むのが好き。ほぼ毎晩飲んでる。一人だけで飲むのはつまらない。僕の母は下戸で、僕の父親は晩酌派だったけど、父はいつも一人でちょっと寂しそうに飲んでる。だからこそ一緒に飲む相手と一緒に生活してるってだけで幸せなことだなぁと思う。二人で飲みながらゲームとか最高でしょ。

僕の気がつかないことに気がつく

僕はかなりシングルタスクで、いろんなことに気がつかない、気がまわらないことが多い。そして、気にしないことも多いなあと思う。気にしないことが多いのは利点でもあったりするけど、自分だけで生きられない以上、欠点にもなりうる。そういうときに気にしてつっこんでくれたりする存在がいるっていうのはありがたい。

家事もちゃんとやってくれる

僕は自分で家事も料理もやる。というか、当たり前なんだけど。妻さんも僕以上に家のことやってくれる。世間では家事は妻の仕事とされてるケースも多いと聞くけど、僕の中でそれはない。ありえない。家事は女性も男性も不自由なくできる仕事だから僕の中でやって当たり前の仕事。妻にだけ任せる理由がない。だから妻さんがご飯作ってくれるだけでもありがたいと思ってる。一人暮らしだったら全部自分でやるところ分担してできるだけで僕の中ではありがたいんだよなぁ。

おしまいに

と、まあこんな感じで挙げればキリがない。逆に合わないことも挙げようと思ったらそれなりにあるけど、そこは僕が気にならないからいい。今までの外国人と暮らしたりする経験の中で、そもそも言わなくてもわかる、常識を共有してる、と思うこと自体が非常識な世界で暮らしてきた。なので合わないことがあっても、大したことじゃない。さっきも言ったように、それ以上に合うこと、ありがたいと思うことが多すぎて妻さん以上の人が居ないと思ってるから幸せでしかたがない。

ずっと一人の旅人暮らしをしてきたもんで、自分のことは自分でするのが当たり前。なんだって自分でするように、できるようにしてきた。というかせざるをえなかった。むしろ頼ってたまるかこのやろう、と思ってやってきた。今でも一人でも何の不自由なく暮らしていける自負はある。

そんな昔をベースに考えたら今はいろんな事が助かって仕方がない。家事も食事の用意も分担してできるし、違う国の人との暮らしを考えたら合うところが多くて楽すぎて仕方がない。自然に詳しいし、自然的にハードな環境に強いのは逞しくて頼りになって仕方がない。

妻さんが必要かどうか、という問いがあったとしたら、ドライに答えれば不必要と言えるのかもしれない。僕の妻が、というより妻という存在が、なんだけど。その意識は結婚する前から変わってない。だって一人で身の周りのことができない男なんかカッコ悪いでしょう。そんな男で居ることは僕自信が許せない。

じゃあ妻さんと一緒に居る意味はないのか、というとそんなことは全くなく、むしろ結婚する時に「僕もあなたも一人で何の不自由なく生きていけるだけの強さがあると思う。でもあなたと一緒なら一人で居るより絶対楽しく生きていける自信がある。」と言った気持ちは今も変わってない。

ちなみに入籍をする時も、結婚式を挙げた今も「あなたを幸せにします」とは言ったことがないし、言うつもりもない。幸せになる、ならないは自分の気持ちの持ちようなので、相手の幸せは僕のコントロール範囲外だ。「幸せにします」は嘘になるので言わない、絶対。無責任にそんな約束はしない。逆に僕の幸せを担保して欲しいとも思わない。僕の幸せは僕がコントロールすることであって妻さんに任せてはいけないと思ってる。各々が各々の幸せを自分で上手いことやって、そんな二人が一緒だったらもっと幸せ、という話。

そんなこんななんやかんや結婚に対してネガティブな意見があったりするけど、全然そんなこと思ったことない。一緒に居てありがたくて、楽しくて、幸せな日々を過ごしてる。合うところ合わないところも全部ひっくるめて結婚して良かったなぁ、と思う日々です。

約8年ぶりに髪を切ってもらった

  1. 1. 散髪を人に頼らなくなった話
  2. 2. 8年ぶりに髪を切ってもらった話
  3. 3. 髪を切る周期の余談

近年ずっと自分で髪の毛を切ってたけど、ぼちぼち結婚式っていうのもあって久々も久々、約8年ぶりとなる美容室に行ってきた。

散髪を人に頼らなくなった話

自分で切りはじめたきっかけは、オーストラリアにワーホリでいった時。髪が伸びてきたから美容室に行くことにした。探してみたら日本人がいるところがあって、値段も手頃だし、当時まだ英語に自身がなかったのもあってそこに行くことにした。

で、担当してくれた人とクソ話が合わなかった。その男性はオーストラリアに来て文化の違いに文句を言ってばっかりだったし、仕上がりも最悪だった。そこで腹たった。なんで金はらって嫌な思いせにゃならんのか、と。

それ以前の日本に居るときも特に不都合に感じてなかったけど、美容師さんに妥協してた。うーん、なんかちょっと…… でもまぁいいかなぁ、って感じで施術が終わって、だいたい2週間ぐらいすると馴染んできてまあ納得行く、みたいな。頼むのが下手だったのかもしれないけど。

で、それから自分で切り始めたんだけど、最初の頃は後ろ側はなかなか上手くできなかった。前と横に関してはそれなり。回を重ねるごとに上手くなってって、今ではもうすっかり問題ないレベル。たまに不揃いだったりもするけど言わなきゃバレないレベル。

やらない、って先入観があるだけでやってみたらできることって本当多い。髪だって自分で余裕で切れるもんだよ。

髪を自分で切ってなにがいいって、自分の好みの長さに自由に調節できるところ。気兼ねがないところ。予約がいらないところ。風呂場でことたりること。お金がかからないこと。失敗さえしなければいいことずくめ。マジオススメ。

8年ぶりに髪を切ってもらった話

まぁそんなわけで今日、久々に美容室へ行ってきた。割と男性も慣れてるようなところっぽいところを選んだ。

美容師さんとの話も普通に会話できて、昔とは大違い。昔は一方的に話かけられるか、まったく話かけられないか。僕のコミュ力が上がったのかな。

仕上がりはというと、ちゃんと伝わる美容師さんに会えればこんなに満足行くものか、とびっくりする出来。最後がクソみたいな経験だったのでそもそもまったく期待してないっていうのと、自分で切ってるから難しさが分かってる、という補正がかなりかかってるかもだけど、上で上げたメリットを考えつつもまた来てもいいな、と思えるぐらい良かった。

といっても自分でできるレベルで満足するものを人にやってもらうのは、もったいないし技術が錆びるのでこれからも基本は自分でやっていく方針。ただ、半年とか1年に一度はこういう良い美容師さんにやってもらうのもいいなって思った。

髪を切る周期の余談

余談だけど、僕の髪を切る周期は偶数月の月末と決まってる。これはウチの風習で年明けを身綺麗にして向かえるために年末に散髪することに由来する。つまり12月末ごろの散髪は外せないし、それが基準になる。だいたい2ヶ月ぐらいで切りたくなるぐらい伸びるので偶数月の月末。

人に切ってもらって良かったーって話だけど、自分で切るの本当オススメ。なにごとも「できない」って先入観はとっとと捨てたほうがいい。

何度目かもうわからない近況報告

  1. 1. 近況報告
    1. 1.1. 結婚式することにした
    2. 1.2. なんか海外の友人達がたくさん来る
    3. 1.3. ToDoアプリ的なやつ作ってリリースした
    4. 1.4. 入力環境がわりと極まってきた
    5. 1.5. ブログをなんとかしようと思う

どうも、どうもどうも。
ブログはいつも書こう書こうと思いつつ月日が過ぎてしまうね。
今回もまただいぶ期間があいてしまいました。書きたいネタは実はけっこうあるんですが、どうにも手をつけるのが苦手な様子。そんなこんなでまた、近況報告からやってみようと思う。

近況報告

結婚式することにした

最近の一番の関心ごとと言えばコレ。念願だった世界旅行から帰国してそろそろ3年、結婚して2年半。だいぶ遅いなぁと思いつつもそれでも今を逃したらやらなくなってしまうだろうなぁと 思ってやることを決意。

別エントリに詳しく書きたいけど、うちの場合、本人と親兄弟のみで式と会食(お食事会レベル)という最小規模。それなのにそれなりに準備が大変で。一般的によくあるパターンを考えるとこれに披露宴と旅行が加わると思うと本当大変だと思う。前職はイベント制作会社だったけど、お金貰わないのにイベントディレクションなんかやりたくないなぁ😣

なんか海外の友人達がたくさん来る

結婚式のアレコレでわりと土日に用事があることに加えて、なんか示し併せたように海外の友人が日本に遊びにくるのが重なっている。すごい嬉しいことなんだけど。結婚式のこととコレと、1つの波だと思って、乗り越えるしかないこのビグウェーブを。

遊びにきてくれてあんまり沢山おごってあげれないので、もうすこし沢山稼げてたらなぁ、とほんのちょっぴり思う。僕は今までの旅の中でいろんな人に沢山助けてもらったけど、その当人達に全然恩返しできてない。だから日本に来てくれた友人達には楽しんでもらいたいし、助けてあげたいと思う。

みんな割と良いやつばかりなので遠慮するんだけど、決まって「自国で他国の人と会った時に親切にしてあげてくれ。僕はそうやってポジティブな助け合いをつなげていきたい」と伝えてる。そう、例えばあのトルクメニスタンのチャイハネで助けてくれた家族なんかに恩返しいくことは相当難しい。だからそうやって広い意味で恩返しをしてるつもりになってる。

ToDoアプリ的なやつ作ってリリースした

これについてもまた機会を見てちゃんと紹介記事を書きたいと思ってる。早い話「ぼくのつくったさいきょうのToDoアプリ」って感じ。実用的になるまではわりと楽しく作れてたんだけど、しっかりテスト書いたり、紹介ページ作るのが結構大変だった。

とはいえそれによって得れた知見はかなり多くて、こういう自分の欲しいものをガっと作る、ってのはこれからも実践していきたい。これによって仕事が捗るようになったかっていうのはまた別のお話なんだけど……

入力環境がわりと極まってきた

今は贅沢にもErgodoxを家と職場の両方で使ってる。職場ではまあわりと良いんだけど、家の環境がなんかしっくり来てない。多分机と椅子が上手く噛みあってないというか。ここに課題が残りつつもそれでも割と極まってきた感ある。

ソフト的な入力環境としても、みんな大好きKarabiner-ElementのカスタマイズとAquaSKK、Atomの環境を上手くならしたらだいぶ良い感じになってる。余談だけど、Markdownが浸透してきていろんなエディタが出現してきたけどなんでみんなそんなエディタを欲しがるのかがちょっと理解できない。編集は自分の使ってるカスタムしたエディタが一番良くない?補完もリントも思い通りに効くし。

というわけでそのうちViewer的なものに特化した何かを作りたい。編集はお好みのエディタでできるようなやつ。

ブログをなんとかしようと思う

これはけっこう前から思ってる。特にちょっと前にブログデザインをリニューアルした時、AMPに寄せたんだけどTumblrでは自動的にスクリプトが入るので現状としてオリジナルなAMPを実現するのは無理そうだ。かといって生成タイプのAMPはまったくやる気がない。

で、一応サーバーサイドエンジニアのはしくれとして、自分でブログ的なCMSを勉強も兼ねて作ろうと思ってた。そんなところから考えが二転三転していまはHexoでやろうかな、と思ってる。

ストレスフリーの下着術 -ふんどし回帰録-

  1. 1. いいよ、ふんどし
    1. 1.1. 良いところ
    2. 1.2. 悪いところ
  2. 2. トラディショナルパンツ

2月14日はふんどしの日だそうだ。2(ふぅん)1(どぉ)4(し)みたいな。まぁそれはさておき、かくいう僕もふんどしユーザー。なにを隠そう、ふんどシストだ。隠すのはキンなんだけど。

とにかく明るいあの人が2015年ベストフンドシストらしいけど、あの人はふんどしじゃないじゃないか。という話はさておき。

いいよ、ふんどし

良いところ

開放感。着心地は慣れるまで履いてないんじゃないかと錯覚するぐらい。自分で自分に、安心してください、履いてますよ。と言い聞かせたくなるレベル。

つまり、ムレない感じ。特にお尻側のキュっとしつつも風とおしの良い感覚はそれまでボクサー派だった僕からすると驚きの一言。

あと、俺、この下はふんどし履いてんだぜ、という自己満足的な優越感。どうだ、日本人だろー、という感じ。

で、言われてるのがゴムで締めつけないから血行が良くなるとか。それで冷えとか体にかかるストレスを低減するとかなんとか。一応それ目当てでフンドシトライだったんだけど、その効果は今のところ目を見張るほどでもない(個人の感想です)でも開放感は文句なしにイイ。

悪いところ

パンツのように、小の時、脇からポロン。は可能。だけど戻すのがちょっと面倒。戻して、包んで、ちょっと整えて。この整えて、がちょっと面倒。

あとね、パンイチならぬフンイチで寝てると朝ポロリしてたりする。朝なのでヤツが無意味に元気になるじゃないですか、そうするとスキマができるじゃないですか、そしてポロリ。

越中ふんどしの場合、前垂れもあるから生地量的な問題で少しゴワつくかもしれない。タイトで薄いズボンを履く場合、少し気になるかもしれない。

トラディショナルパンツ

おしゃれにトラディショナルパンツ、とも言うらしい。聞いたことないけど。探してみると、けっこう色々あって、なかでも僕は「しゃれふん」のリネン地のやつが柔らかくもしっかりしてて好き。綿100だとちょっと固い感じ。

男だけじゃなくてレディースもあるし、色柄も豊富。体育などで着替えの機会も多い学生はともかく、社会人になると基本的に下着なんて見られないんだからいっそのこと冒険しよう。それにまずは寝る時だけからどうでしょう、というスタンスみたいだし、けっこう試してみる価値ありますよ。昨日とは違った明日へ

で、僕はというと基本的にふんどしです。スポーツする時とスーツ着用の日以外はふんどしです。我が国のトラディショナルに回帰してみてもいいんじゃないでしょうか。バレンタインのプレゼントにもどうぞ。

と、そんなことを書いてたらまさに今、出張中のウチの妻さんからふんどしの日ということでバレンタインデーの贈り物としてふんどし届きました。

しゃれふん届いた

MountainSmithのビジネスリュック、めっちゃ良いよ

  1. 1. ずっと使いやすい鞄を探してた
    1. 1.1. マウンテンスミス?
    2. 1.2. なんとビジネスバッグもあるのか
  2. 2. 使い勝手レビュー
    1. 2.1. 3wayは正義
    2. 2.2. 実は3.5way
    3. 2.3. 素材と収納
    4. 2.4. デザイン
  3. 3. 買ってよかった
  4. 4. ずっと使いやすい鞄を探してた
    1. 4.1. マウンテンスミス?
    2. 4.2. なんとビジネスバッグもあるのか
  5. 5. 使い勝手レビュー
    1. 5.1. 3wayは正義
    2. 5.2. 実は3.5way
    3. 5.3. 素材と収納
    4. 5.4. デザイン
  6. 6. 買ってよかった

最近買って良かったシリーズ!
今日はマウンテンスミスのビジネスリュック、「ダブルアプローチブリーフ」について語ろうと思う。なんか今までビジネスバッグって使い勝手悪くて嫌いだったけど、これはマジで良いよ。

ずっと使いやすい鞄を探してた

マウンテンスミス?

そう、Mountain Smith。アウトドアの鞄メーカーで僕はけっこう昔からちょこちょこ愛用してる。特にヒップバッグが有名で、代表モデルの「Day」かなりの大容量を誇るヒップバッグ。僕も旅ではサブバッグとして愛用してた。ヒップバッグなのにMacBookAirが入るからね。

なんとビジネスバッグもあるのか

ダブルアプローチブリーフ

去年、再就職して普段はスーツじゃないものの、たまの打ち合わせなどでスーツを着る機会もそれなりにある。かといって新卒一年目じゃないので、杓子定規なビジネスバッグじゃなくていい。それでなんかいいのないかなーって思ってたら出会っちゃったよ。

僕はさぁ、極端に手荷物が嫌いなんだよね。でもいわゆるビジネスバッグってやつななんか手で持つこと前提の作り。肩紐がかけられればまだマシ、みたいなノリできやがる。あれはいただけねえ。

使い勝手レビュー

3wayは正義

ジッパーが二方向についてるから、縦にも横にも開けられる。どっちが縦だか横だかわかんないけど。つまり、リュックとして背負う形だと縦長利用になるし、ビジネス的に手持ち、もしくは肩掛けだと横長利用になる感じ。どっちでも問題ない。僕の場合、自転車通勤時や基本の移動時はリュック、客先では手持ち、そんな感じで使いわけてるけど良い感じだよ。

実は3.5way

ななめがけ

リュックとして使う時の肩紐。これはよくあるカチっとはまったり、外したりできる機構になってるので、これを真っ直ぐじゃなくて斜めにする。するとどうだ、ワンショルダー的に使える。しかも前にぐるりと背負ったまま回してみると横になるので、横持ちのジッパーにアクセスしてそのまま物が取り出せる。この使い方は少し窮屈だけど、実用十分。

もう一つの方法として前で交差するように使うこともできるよ。

素材と収納

中にはポケットがついてて、小型のラップトップなら問題ないし、A4書類も余裕もって入る。そのわりにデカ過ぎない。それに内側にはボトル用のポケットもある。ああ、ここに折り畳み傘を入れてもいいね。外側のポケットは細かくわかれてて、ここもまた使い易い。細かいとこだけど、ジッパーの金具が大きいのが使いやすくて凄く気に入ってる

コーデュラナイロンとターポリン素材の為、水にも強い。雨でもかなり耐えれる。さすがはアウトドアメーカー。

デザイン

デザインに関しては、好みがわかれそう。なんていうか、気取ったオシャレリーマンには合わないかもしれない。少しタフでラフな感じがするので、新卒1年目とかも合わないかも。余談だけど、そんなしょーもない風習なんて早く滅びろ。

大きさは本当、丁度いい。小さすぎて困ることはないし、大きすぎて持て余すこともない。重すぎることもない。

買ってよかった

いやーホントいいよ。好みさえ合えば。しかも値段もわりとお手頃。ガッチガチのビジネスバッグって感じでもないから服によっては普段遣いもいける。というか行ってる。最近、僕、仕事もプライベートもこの鞄ばっかり。いやー買ってよかった。

ほかにも同じようなタイプでトートとかもあるみたい。いやはやマウンテンスミスのビジネスライン、あなどれないな。

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今日はマウンテンスミスのビジネスリュック、「ダブルアプローチブリーフ」について語ろうと思う。なんか今までビジネスバッグって使い勝手悪くて嫌いだったけど、これはマジで良いよ。

ずっと使いやすい鞄を探してた

マウンテンスミス?

そう、Mountain Smith。アウトドアの鞄メーカーで僕はけっこう昔からちょこちょこ愛用してる。特にヒップバッグが有名で、代表モデルの「Day」かなりの大容量を誇るヒップバッグ。僕も旅ではサブバッグとして愛用してた。ヒップバッグなのにMacBookAirが入るからね。

なんとビジネスバッグもあるのか

ダブルアプローチブリーフ

去年、再就職して普段はスーツじゃないものの、たまの打ち合わせなどでスーツを着る機会もそれなりにある。かといって新卒一年目じゃないので、杓子定規なビジネスバッグじゃなくていい。それでなんかいいのないかなーって思ってたら出会っちゃったよ。

僕はさぁ、極端に手荷物が嫌いなんだよね。でもいわゆるビジネスバッグってやつななんか手で持つこと前提の作り。肩紐がかけられればまだマシ、みたいなノリできやがる。あれはいただけねえ。

使い勝手レビュー

3wayは正義

ジッパーが二方向についてるから、縦にも横にも開けられる。どっちが縦だか横だかわかんないけど。つまり、リュックとして背負う形だと縦長利用になるし、ビジネス的に手持ち、もしくは肩掛けだと横長利用になる感じ。どっちでも問題ない。僕の場合、自転車通勤時や基本の移動時はリュック、客先では手持ち、そんな感じで使いわけてるけど良い感じだよ。

実は3.5way

ななめがけ

リュックとして使う時の肩紐。これはよくあるカチっとはまったり、外したりできる機構になってるので、これを真っ直ぐじゃなくて斜めにする。するとどうだ、ワンショルダー的に使える。しかも前にぐるりと背負ったまま回してみると横になるので、横持ちのジッパーにアクセスしてそのまま物が取り出せる。この使い方は少し窮屈だけど、実用十分。

もう一つの方法として前で交差するように使うこともできるよ。

素材と収納

中にはポケットがついてて、小型のラップトップなら問題ないし、A4書類も余裕もって入る。そのわりにデカ過ぎない。それに内側にはボトル用のポケットもある。ああ、ここに折り畳み傘を入れてもいいね。外側のポケットは細かくわかれてて、ここもまた使い易い。細かいとこだけど、ジッパーの金具が大きいのが使いやすくて凄く気に入ってる

コーデュラナイロンとターポリン素材の為、水にも強い。雨でもかなり耐えれる。さすがはアウトドアメーカー。

デザイン

デザインに関しては、好みがわかれそう。なんていうか、気取ったオシャレリーマンには合わないかもしれない。少しタフでラフな感じがするので、新卒1年目とかも合わないかも。余談だけど、そんなしょーもない風習なんて早く滅びろ。

大きさは本当、丁度いい。小さすぎて困ることはないし、大きすぎて持て余すこともない。重すぎることもない。

買ってよかった

いやーホントいいよ。好みさえ合えば。しかも値段もわりとお手頃。ガッチガチのビジネスバッグって感じでもないから服によっては普段遣いもいける。というか行ってる。最近、僕、仕事もプライベートもこの鞄ばっかり。いやー買ってよかった。

ほかにも同じようなタイプでトートとかもあるみたい。いやはやマウンテンスミスのビジネスライン、あなどれないな。

俺の腰道具。Avirexのウエストバッグ avx342

  1. 1. 忘れ物が多い僕の最小装備
    1. 1.1. 僕は忘れ物が多い
    2. 1.2. 鞄と言うには小さいが、ポーチと言うには大きい
  2. 2. 最小に装備を決めることの大切さ
    1. 2.1. いつでもどこへでも
    2. 2.2. 使い勝手も上々
    3. 2.3. 時に合体も
    4. 2.4. セカンドバック的運用

最近買って良かったシリーズ!

Avirex ウエストバッグ

Avirexのウエストバッグ。よくシザーケースとかとかチョークバッグとか小物入れ的にみなさん持ってらっしゃるじゃないですか。僕もむかーしそういうの使ってたんだけどね。今回は考えに考え抜いてAvirexのウエストバッグを導入したお話。

忘れ物が多い僕の最小装備

僕は忘れ物が多い

あ、あれ忘れた、これ忘れた。よくやります。そもそもなんでかっていうと、その時々によって鞄が変わるから。鞄から鞄へ移し忘れるのが原因だって気付きました。そうとなれば、対策は2つに1つ。鞄を変えないか、鞄を変えても最小セットを作るか。というわけで今回至ったのは後者。事実、このバッグを導入してからは致命的な忘れものは皆無になった。

鞄と言うには小さいが、ポーチと言うには大きい

悪く言えば、中途半端。良く言えば丁度良い。そんなサイズ。僕が入れてるものは

  • iPhone 6s Plus
  • キーケース兼定期入れ
  • 財布
  • 測量野帳とペン
  • モバイルバッテリー
  • Lightning-MicroUSB変換アダプタとケーブル
  • ミンティア、のど飴
  • すごい小さいハサミ、印鑑
  • ハンカチ、ティッシュ

幾度か調整してこれらが今の最小装備。夏場はこれに汗拭きボディシートが加わる感じ。これだけ入れてちょっと余裕がある程度。「あーアレ忘れた!」「うわー、アレ持ってくれば良かった」的なものを詰めこんだ感じ。ちなみに印鑑はほとんど出番がないけど、入れても入れなくてもほとんど変わらないので入れてる感じ。

ミンティアはさ、なんか出先でちょっとお口のエチケットが気になり出した時とか。のど飴は、外出したものの、アレ、なんか今日喉が変な感じだなーって時、あるでしょ?でもちょっと気になるだけなのにのど飴買うのはなーって時、一つ二つもってると意外に重宝するんだぜ。

最小に装備を決めることの大切さ

いつでもどこへでも

仕事でもプライベートでもこれを持っていく。手ぶらで出掛ける時も財布とか入ってるのでこれだけ身につける。仕事でウエストポーチがそぐわない場合は外してバッグごと鞄へ入れちゃう。いわゆるバッグインバッグ状態。定位置とセットが決まってるって本当重要ね。あれがない、これがない、ストレスが減りました。

使い勝手も上々

僕の持ちものって旅カスタムをそのままなので、基本紐がついてる。iPhoneもワイヤーリールついてるし、財布も定期もウォレットチェーン。だから落とさない、なくならない。で、こいつは良くも悪くも大きいポケットにジッパーがついてる他は、4つのポケットが外側についてて、この内の一つだけがボタン付き。これでは少々、頼りない。でも僕のものは全部紐つきなので心配ない。

しかもこのポケット、iPhone 6s Plusや野帳には丁度良い大きさで、この二つがいつでもスっと取り出せるといろいろ捗る。

時に合体も

そしてここで登場するは僕の愛用のBoblebee SAM(どうやら今はPoint65 CAMらしい、いつのまにかライセンス変わっててびっくり)の登場だ。こいつは付け心地最高で、頑丈ながらもやや容量が少ない。そこで、合体させちゃう。というか、モノを選ぶとき、実際に見て、つけれるのか試したほどこだわった点。

具体的には、ウエストベルトの付け根部分のところが外れるので、そこを利用してAvirexのほうのベルトループに通す。ちなみにこのAvirexのベルトループの機構はわりと気に行ってて、3本のループのうち2本がボタン式。これは実に付け外しがしやすい。よくあるベルトループはボタンじゃないのものが多く、ベルトに通す時にいちいちベルト全体を通さなきゃないけない。ボタン式なら後付けが楽。この点は意外に大きいぞ。ただボタンだけだと頼りないな、と思う時はベルトにも通してやれば良い。

Avirex と SAM を合体

そうすると、ホラどうだ、SAMがさらにゴツくなって、収納面でも余裕が出る。また一つ、「アキさん、そんな装備でどこいくの?」という装備の誕生である。いつでもどこにでもいけるように用意しておくもんでしょう。

セカンドバック的運用

ウエストポーチつかったことないひとは馴染ないかも。僕はスーツにも使っちゃってるけど、ワンセットあるのはほんと便利だよ。そして気づいた。年配の方々などが使われるセカンドバッグ。あれって外出する時の最小限荷物セットなんだろうな、って。だからいつでもどこに行くにもプラプラ持っていく、と。

で、それが僕の場合は腰に回してカチっと締めていく。いや、本当、最小装備セット作ったらマジで忘れものなくなりました。買って良かったわー。あ、因みにウエストじゃなくてタスキ掛けにすればワンショルダー的にも使えるよ。僕は黒だけど、カジュアルならカーキやベージュでも良いし、材質もキャンバス地で使いこむほどしっくりくる感じでとても良い。オススメ。

梅雨は明けたけど傘について話そう

  1. 1. どういう傘を持つべきか
    1. 1.1. イラっとくることとその解決方法
  2. 2. 傘選び
    1. 2.1. 長傘か折り畳み傘か
    2. 2.2. 折り畳み傘の不利を解消する
    3. 2.3. 僕の選択
  3. 3. もう悩まない

傘は技術の進化の指標になるかもしれない、って誰かが言ってた。これだけ技術が進歩しても根本的な仕組みと構造は昔から変わってないからだとか。当分先の未来もまだ雨が降ったら傘を差す必要はありそうだ。だから傘について真剣に考えてみた。

どういう傘を持つべきか

どういう傘がが良いのか、という点も重要。でも今回は傘を使っていて嫌な場面、イラっと来る瞬間を考えた。逆説的に、その瞬間を無くすことで使い勝手の良い傘というのが見えてきそう。

イラっとくることとその解決方法























































要因解決方法
濡れる小さくて径の大きいものを使う
使用後に持っててしっかり収納する
持ち運びに疲れる重い軽い材質のものを使う
手で持つ折り畳みタイプをしまう
差す畳むが面倒差すとき上手く開かない楽に確実に開くものを選ぶ
畳む時のヒダを捌く必要性ラフに畳んでも大丈夫なものを選ぶ
壊れる風力に耐えられない強度の高いもの、できれば骨が多いものを使う
内部機構作りがしっかりしたものを選ぶ
無くなる置き忘れる忘れるようなところに置かない
盗まれるどこにも置かない

傘選び

長傘か折り畳み傘か

まず傘を「長傘」「折り畳み傘」の二種類に大別して考える。折り畳み傘が決定的に勝ってる部分は「収納できる」という一点。しまうことで、手に持つ、忘れる、盗まれる、という問題に確実に対処できそうだ。忘れるのは自分の不注意だけど、盗まれるのは不可抗力だ。

余談だけど、世界的も安全なこの日本で傘と自転車の窃盗だけは平然と行なわれるのが本当に残念。特に傘。以前、お気に入りの傘を盗まれたのが実は真剣に傘選びを考えた切っ掛け。なので個人的には常に自分で管理できる折り畳み傘の選択は絶対。

折り畳み傘の不利を解消する

まず小ささ、これは大きなサイズも出ているので、大きめのものを選ぶ。そうなると必然的に重量が上がる。これは軽い材質のものを選ぶことで対処。軽い材質のものは比較的強度が落ちる。これは軽くて上部なものを選ぶことで解決する方向。もちろん金額は上がる。開く時、しまう時の不便さはそこそこ大きめなものなら解消できるものが多い。

僕の選択


折り畳みで頑丈で開いた時が大きめ、という条件で探して行きついたのが、Euroschirmの傘。とにかくこの動画を見てほしい。

正直、車に轢かれちゃったりやりすぎても壊れない頑丈さには笑えてくる。動画では長傘のほうだけど、これなら折り畳みも信頼できる。

で、実際折り畳みのライトトレックを使ってるわけだけど、かなり良い。頑丈だし、折り畳みにも関わらずワンタッチで開くのも良い。畳む時もわりとラフにクルっと巻いたら大丈夫。軽さと小ささがウリの折り畳みに比べると少し重量はあって、大きめの部類にはなってしまう。でも僕のニーズの範囲に入ればOKなので気にならない。

究極的には、機能的に長傘に近いものが収納できる小ささになればOK、というところ。重さと強度はトレードオフになりがちで折り畳み傘同士で比べて重い部類かもしれない。とは言え、僕には長傘に比べて軽くて持ち運びやすければそれで十分。

### 僕なりの使い方
傘はこれ一本に決めた。もう絶対一時的にどこかに置いたりしない。置き忘れるし、置き忘れを注意しても盗まれるのは防げないのでそもそも置かない。そうすると常に持ち運ぶことになる。僕は二種類の方法で持ち運んでる。

euroshirm

一つは付属してるスリーブケースを使った方法。僕が気楽に出掛ける時に主に使ってるのはヒップバッグ。腰につけても背負っても良いのが大好きなんだけど、中でもお気に入りはBOBLBEEのSAM。ウエストストラップの部分に純正スリーブケースのベルトループを通して使用。スリーブは防水ではないけど体の外に付ける為、問題ない。加えて、差す、しまうの動作も手軽。

その他の鞄で出掛ける場合、このスリーブケースに入れて持ち運んでる。こいつの利点はただのカバーじゃなくて吸水力も十分。そしてなによりカバーの外側にバンドがついててビジネスバッグとかに外付けできる点。例えば電車に乗る時、すぐにまた傘を使う必要がある場合、外付けにしたカバーに入れればいい。完全にしまいたい時はしまっちゃえばいい。

もう悩まない

こうした傘のスリーブケースを使う折り畳みの傘の運用は、置き場所に悩まないことが最も大きな恩恵だと思う。店に入る時、外に置くのか持っておくのか、飲食店に入って座る時、椅子にかけるか机にかけるか。スリーブケースありの運用だと使用時以外は全てしまっちゃえばいい。悩まない。オンかオフの二択。めっちゃ楽。

そして今現在考えうる最高の使い勝手を実現すると、他に傘が売ってようが買う気も悩む気もない。それにいつも鞄を変えた時に入れ替えを忘れなければ常に持ち運んで、急な雨にビニール傘を買うかどうか悩むこともない。もう傘に悩まない。