穴が小さくてケーブルが刺さらなきゃケースを削ればいいじゃない

★☆☆☆☆
ケースのケーブル接続の為の穴が小さくて、ケースに入れたままだと充電もできないので、星一つです。

そんなことを書く前にケースを削って穴を拡張する作戦

Lightningケーブル穴小さい問題

純正ケーブルの端子周りは小さい

端子部分比較

Apple純正のLightningケーブルは色んな意味で繊細にできてて、端子を覆ってる樹脂部分の厚みがかなり薄く出来てる。これが純正じゃないものは、純正に比べて厚みがあるようなものが多い。僕はMicroUSBから変換アダプタを使ってるけど、それも機構上、厚くなっちゃう。

保護ケースの穴小さい問題

特に防水性能があったりするもなんかはけっこう端子接続用の穴がギチギチに作ってあるものが多い。もちろん純正ケーブルは刺さる。けど、逆に言うと純正以外刺さらなかったり。でも純正だけしか使えないっていうのは使い勝手が悪いし、ご存じの通り純正ケーブルはガッチリ作られたものより断線しやすい傾向にあったりする。これは使い勝手悪い。だから冒頭のような寂しいレビューがついてたりするんだよね。

僕の場合

保護ケース

Ghostek2.0 という耐衝撃で防水、しかも薄くてアルミ製のなかなかカッコ良ろしいケースを先日手に入れたんだけど、まぁ防水だから色々ギッチリつくってあって、上記のように純正ケーブル以外刺さらない問題が発生。さてどうしたもんかね。

使ってるケーブル

純正もあるにはあるけど、普段はMicroUSBとの二股ケーブルだったり、MicroUSBの頭に刺してLightningにするアダプタだったり。Bluetoothヘッドフォンとかポータブルバッテリーとか、MicroUSB製品が多いなか、わざわざLightningケーブルも持つって面倒じゃん。じゃあ二股とか、アダプタだけでケーブルは一本にしちゃいたいじゃん

穴拡張工事

ダイヤモンド☆ヤスリ

ダイヤモンドヤスリで削る

対するケースはアルミ製なのでやや手強い。と思いつつも、ダイヤモンドヤスリをAmazonさんでポチって、届いて、ゴリゴリ。15分ぐらいゴリゴリ。

削ってケースに装着

そしてこんなもんかな、という感じでケース装着。細かく見ると削り跡が荒いけどまあいい。気になるんならキレイに仕上げをやるけど、どうせケーブル刺したりキャップしたりで見ないので今回はやらない。

どうだ入ったぜ

厚みのあるケーブルでもケースしたまま刺せるように

少し不恰好ながらもアダプタ付けて入るまで穴が大きくなった。穴をカバーするゴムキャップも問題なく使えるし、これはかなり良い具合。ただ注意したいのが長時間水にドボンした場合、もしかしたら浸水する可能性があること。僕はそんな使い方は想定してないから良いけど、マネする人は言うまでもなく自己責任で。

やってできないことはそんなにない

だから寂しいレビューに怒りをぶつける前に、自分でなんとかしよう精神や、あるものをどうにかして使おう精神を、もっと持ってほしいと思う今日この頃。